インターネットインフィニティー(6545)・施策前進
内部管理体制と業務フローの強化
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-05。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長に対応した組織・内部管理体制の強化101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風100社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-05前進株主総会
「当社グループはこれに対応して、権限委譲を拡大し意思決定を迅速化させるとともに、情報の一元管理体制及び適切なグループマネジメント体制の構築など各種の施策を推進することにより、グループ全体の業務効率性向上及び成長の加速を担保する体制の確立を進めてまいります。」
子会社増加への対応として、権限委譲、情報の一元管理、グループマネジメント体制の構築を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社グループは2022年4月より在宅サービス事業及びアクティブライフ事業を、2024年4月よりレコードブック事業をそれぞれ分社化いたしました。権限委譲を拡大し意思決定を迅速化させるとともに、情報の一元管理体制及び適切なグループマネジメント体制の構築など各種の施策を推進することにより、グループ全体の業務効率性向上および成長の加速を実現してまいります。」
レコードブック事業の分社化まで完了した構造を前提に、権限委譲、情報の一元管理、グループマネジメント体制の構築を内部管理強化の施策として追加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「内部監査の実効性を確保するため、内部監査の結果等を取締役会に対して直接報告する機会を設けております。」
内部監査結果を取締役会へ直接報告する機会を設け、内部管理体制の監督・報告経路を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、「内部統制システムの整備に関する基本方針」は2021年4月14日開催の取締役会において一部改定しており」
内部統制システムの基本方針を2021年4月14日の取締役会で一部改定した。規程、リスク管理、グループ会社管理、業務効率化等の体制がより具体化されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社が今後さらなる業容を拡大するためには、業務内容の効率化やリスク管理のための内部管理体制の強化が重要な課題であると認識しております。このため、今後も業務運営上のリスクを把握してリスク管理を適切に行える体制整備に努め、規程及び業務マニュアルの運用を徹底し、効率性・有効性を阻害する業務フローの改善に取り組み、内部管理体制を強化するとともに、業務の効率化を図ってまいります。」
業容拡大に対応するため、規程・業務マニュアルの運用徹底、リスク管理体制の整備、業務フロー改善を進める方針を初めて独立した課題として記載した。