「DX戦略2021」によるBIM活用・新規ビジネスモデル・場所にとらわれない働き方
FY2020に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、モバイル機器の活用、基幹システムや業務アプリケーションのクラウド化、ペーパーレス化を推進することで、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方を実現し、社員一人ひとりのライフスタイルに配慮した労働環境を実現しております。あわせて、データの分散化やゼロトラストの考え方に基づくセキュリティ対策の強化を図り、安全かつ安心してデジタル技術を活用できる事業基盤の構築に取り組んでいます。」
DX戦略が、従来の業務効率化から、モバイル・クラウド・ペーパーレス、ゼロトラスト型セキュリティを含む業務プロセス・組織全体のデジタル基盤整備へ展開している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「継続した高付加価値の提供や工事原価の低減及びDX推進による業務の効率化・改善により利益率も向上した結果、営業利益は1,186百万円(前年同期比283.2%)」
DX推進による業務効率化・改善、工事原価低減、高付加価値提供が利益率向上の要因として継続記載され、営業利益1,186百万円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「継続して工事原価の低減及びDX推進による働き方の変革や業務の効率化・改善により利益率も向上した結果、営業利益は418百万円(前年同期比120.7%)」
DX推進による働き方の変革・業務効率化を継続し、工事原価低減とともに利益率が向上した結果、営業利益418百万円、前年同期比120.7%となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、利益面におきましては、上記の通り売上高の増加による利幅の拡大、継続して工事原価の低減及びDX推進による働き方の変革や業務の効率化・改善により利益率も維持できた結果、営業利益は17百万円(前年同期は営業損失32百万円)」
DX推進による働き方の変革・業務効率化を継続し、利益率を維持した結果、営業利益は前年同期の32百万円の損失から17百万円の利益へ改善した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、利益面におきましては、上記の通り売上高の増加による利幅の拡大、継続して工事原価の低減及びデジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革や業務の効率化・改善により利益率が向上した結果、営業利益は1,287百万円(前期比165.9%)」
DX推進による働き方の変革・業務効率化を継続し、工事原価低減と売上増加による利幅拡大とともに営業利益1,287百万円、前期比165.9%を計上した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「継続して工事原価の低減及びデジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革や業務の効率化・改善に取り組みましたが」
DX推進による働き方の変革、業務効率化・改善を継続したが、売上高減少による利幅縮小の影響が大きく、営業利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、利益面におきましては、継続して工事原価の低減及びデジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革や業務の効率化・改善に取り組みましたが、売上高減少による利幅縮小の影響が大きく、営業利益は347百万円(前年同期比64.3%)となりました。」
DX推進による働き方の変革、業務効率化・改善を継続したが、売上高減少による利幅縮小の影響が大きく、営業利益は347百万円、前年同期比64.3%となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「継続して工事原価の低減及びデジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革や業務の効率化・改善に取り組みましたが」
DX戦略に関連する働き方の変革、業務効率化・改善を継続しているが、当四半期は営業損失32百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「主なものは、提出会社における業務効率化のためのDX投資81,744千円であります。」
DX投資を81,744千円実施し、通期の利益率向上についてもDXによる働き方の変革・業務効率化が要因として記載された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、利益面におきましては、上記の通り売上高の増加による利幅拡大、継続して取り組む工事原価の低減及びデジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革や業務の効率化・改善により利益率が向上した結果、営業利益は457百万円(前年同期は営業損失155百万円)、経常利益は544百万円(前年同期は経常損失152百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は249百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失164百万円)となりました。」
DX推進による働き方の変革・業務効率化が、工事原価低減と売上増加による利幅拡大とともに利益率向上に結び付き、営業利益は前年同期の損失から457百万円の利益へ改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、利益面におきましては、上記の通り売上高の増加による利幅拡大、継続して取り組む工事原価の低減及びデジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革や業務の効率化・改善により利益率が向上した結果、営業利益は539百万円(前年同期は営業損失250百万円)」
DX推進による働き方の変革・業務効率化と工事原価低減が利益率向上に結び付き、営業利益は前年同期の250百万円の損失から539百万円の利益へ改善した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、利益面におきましては、上記の通り売上高の増加による利幅拡大及びデジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革や業務の効率化・改善により利益率が向上した結果、営業利益は202百万円(前年同期は営業損失134百万円)」
DX推進による働き方の変革、業務効率化・改善が利益率向上の要因として記載され、営業利益は前年同期の134百万円の損失から202百万円の利益へ改善した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「デジタル」においても「DX戦略2021」の推進により業務の効率化及び改善等が促進し、生産性向上につながり期中公表の業績予想を上回る利益を残せた」
DX戦略2021について、業務効率化・改善と生産性向上が進み、期中公表の業績予想を上回る利益につながったと記載している。設備投資ではDX投資76,863千円を実施した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「デジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革、業務の効率化及び改善」
DXを通じた働き方の変革、業務効率化・改善を生産性向上の具体的な取組として継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「デジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革、業務の効率化及び改善」
DXを通じた働き方の変革、業務効率化・改善を生産性向上の具体的な取組として継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「デジタル・トランスフォーメーション推進による業務の効率化及び改善」
DX推進を通じた業務効率化・改善を、生産性向上の具体的な取組として継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、社員の情報共有のスピードを上げ、場所にとらわれない働き方と自発的に考える環境づくりを促進し、当社サービスの向上につなげます。」
DX戦略2021の施策として、情報共有の迅速化、場所にとらわれない働き方、自発的に考える環境づくり、サービス向上を新たに具体化している。