社外取締役・社外監査役による経営監督と監査体制
FY2018に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
- 2026-08-14達成決算説明資料
「5名 取締役総数 2名 社外取締役」
前回記載の取締役5名選任予定に対し、取締役総数5名及び社外取締役2名の構成を記載している。 - FY2026取締役5名体制への変更予定有価証券報告書
「当社は、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役5名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は5名(内、社外取締役2名)となります。」
提出日現在の取締役3名・社外取締役2名体制から、定時株主総会で取締役5名を選任する予定を開示している。社外取締役2名の構成は維持される予定である。 - FY2025社外取締役候補の変更予定有価証券報告書
「2025年6月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役3名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況は、以下の通りとなる予定です。」
取締役会3名・社外取締役2名の構成を維持する前提で、定時株主総会に御法川薫氏を含む取締役3名選任議案を上程し、役員構成の変更予定を記載している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は、次の通り交代しております。 第19期連結会計年度 EY新日本有限責任監査法人 第20期中間連結会計期間 監査法人FRIQ」
監査法人が第19期のEY新日本有限責任監査法人から、第20期中間連結会計期間の監査法人FRIQへ交代したと記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社の取締役会は、本書提出日現在取締役3名、うち2名は社外取締役で構成されており、定時取締役会を原則として毎月1回、臨時取締役会を必要に応じて随時開催しております。」
取締役会が従来の6名体制から3名体制となり、社外取締役2名が構成員の過半となった。代表取締役が過半数の株式を保有することを踏まえ、社外取締役による監督を強調している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年6月 当社取締役(現任)」
渡辺洋司氏が2021年6月に社外取締役へ就任したことを役員略歴に記載している。取締役会は社外取締役2名を含む6名体制とされ、システム・セキュリティ分野の経験を監督に活用すると説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、本書提出日現在取締役6名、うち2名は社外取締役で構成されており、定時取締役会を原則として毎月1回、臨時取締役会を必要に応じて随時開催しております。」
社外取締役2名を含む取締役会、社外監査役3名による監査役会、内部監査・会計監査との連携による監督・監査体制を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、本書提出日現在取締役6名、うち2名は社外取締役で構成されており、定時取締役会を原則として毎月1回、臨時取締役会を必要に応じて随時開催しております。」
社外取締役2名を含む取締役会と、社外監査役3名による監査役会を通じた監督・監査体制を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の取締役会は、本書提出日現在取締役6名、うち2名は社外取締役で構成されており、定時取締役会を原則として毎月1回、臨時取締役会を必要に応じて随時開催しております。当社取締役会規程に基づき、監査役出席のもと、業務執行に関する経営上の重要な事項の意思決定を行うとともに、社外取締役が他の取締役の職務執行を監督し、意思決定の透明性、効率性及び公平性の確保に努めております。」
社外取締役2名を含む取締役会と、社外監査役3名による監査役会を設置し、社外役員による監督・監査を通じて意思決定の透明性等を確保する体制を初めて独立したテーマとして記載している。