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ディスラプターズ(6538)・施策前進

成果報酬型不動産賃貸情報サイト「キャッシュバック賃貸」の譲受によるシェア拡大

FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q2前進FY2025 – FY20262020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
事業譲受による非ポイント系メディアポートフォリオ拡充11社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「不動産領域(個人向け賃貸)は、「アグリゲーションモデル」を個人向け不動産賃貸サービスに展開したものです。複数の賃貸物件情報サイトと当社ウェブサイトをシステム連携することにより、ユーザーが物件情報を一括検索できるだけでなく、複数の問い合わせをまとめて行える仕組みを提供しております。「敷金・礼金なし」に特化した物件情報サービスが好評を得ており、集客効率の改善により安定した収益基盤を構築しております。」

    不動産個人向けサービスについて、アグリゲーションモデルと敷金・礼金なし特化サービスにより集客効率を改善し、安定した収益基盤を構築したと記載している。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「個人向けサービスでは、「敷金・礼金なし」に特化した物件情報サービスが好評を得ている一方、集客効率の改善により安定した収益基盤を構築しております。法人向けサービスでは、営業プロセスの効率化を推進した結果、高単価案件の獲得が進捗いたしました。」

    不動産領域について、個人向けでは集客効率改善による安定収益基盤、法人向けでは高単価案件の獲得進捗を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「不動産領域の個人向けサービスでは、引き続き、安定的な収益力を確保しつつ、不動産物件探しに付帯するサービスの拡充、具体的には引越し見積りや生活関連サービスへの申し込みといったものへのクロスセルを拡大し、獲得した顧客基盤の収益化を多様化してまいります。」

    不動産領域について、賃貸サービス単体から引越し見積り・生活関連サービスへのクロスセルを拡大し、顧客基盤の収益化を多様化する方針を具体化している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産領域では、新規クライアントの開拓を進めるとともに、昨年からサービス運営を開始しているBtoB向け賃貸サービスの強化等を進めてまいりました。」

    不動産領域で新規クライアント開拓とBtoB向け賃貸サービスの強化を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産では、賃貸に加えて、引越しをはじめとした付帯サービスも立ち上がり、継続して成長しております。」

    不動産賃貸に加え、引越し等の付帯サービスを立ち上げ、継続して成長しているとの説明を再掲している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2020年10月に事業譲受した不動産賃貸メディア「キャッシュバック賃貸」の運営開始も功を奏し、不動産領域は順調に拡大しております。」

    2020年10月に譲り受けたキャッシュバック賃貸の運営開始が功を奏し、不動産領域が順調に拡大したとの説明を再掲している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2020年10月に事業譲受した不動産賃貸メディア「キャッシュバック賃貸」の運営開始も功を奏し、不動産領域は順調に拡大しております。」

    キャッシュバック賃貸の運営開始が功を奏し、不動産領域が順調に拡大したとの説明を再掲している。新たな譲受や運営開始の進展は示していない。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年10月に事業譲受した不動産賃貸メディア「キャッシュバック賃貸」の運営開始も功を奏し、不動産領域は順調に拡大しております。」

    2020年10月に譲り受けたキャッシュバック賃貸について、運営開始が功を奏し、不動産領域が順調に拡大したと記載している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、事業譲受した不動産賃貸メディア「キャッシュバック賃貸」の運営を2020年10月から開始しております。」

    2020年10月1日付で譲り受けた「キャッシュバック賃貸」について、当第3四半期累計期間に運営を開始したと記載している。
  10. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2020年7月28日開催の取締役会において、当社が株式会社Type Bee Groupから成果報酬型不動産賃貸情報サイト「キャッシュバック賃貸」を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、2020年10月1日付で事業譲受を実施致しました。」

    成果報酬型不動産賃貸情報サイト「キャッシュバック賃貸」の事業譲受を2020年10月1日付で実施したことを記載している。取得原価は600百万円であり、前ファイリングで予定されていた譲受が完了した。
  11. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2020年7月28日開催の取締役会において、以下の事業を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結致しました。 ② 譲り受ける事業の内容 成果報酬型不動産賃貸情報サイト「キャッシュバック賃貸」 ③ 事業の譲受の理由 当社は、人材関連サイト、不動産賃貸情報サイトを運営しており、「キャッシュバック賃貸」(以下「本事業」)が主にユーザーの情報をパートナー各社に移送することによる成果報酬型のビジネスモデルを採用している為、当社が人材領域及び不動産賃貸領域において培ってきた最も得意とする集客ノウハウを展開することにより、本事業のさらなる成長を見込むことができると考えております。また、本事業を譲受することで市場における当社のシェア拡大が期待でき、当社の企業価値の向上を図ることができると判断したことから、本事業の譲受を決定いたしました。 ④ 企業結合日 2020年10月1日 (2) 譲り受ける事業の取得原価 600百万円」

    株式会社Type Bee Groupから成果報酬型不動産賃貸情報サイト「キャッシュバック賃貸」を譲り受けることを決議し、2020年10月1日の企業結合日と取得原価600百万円を記載している。自社の集客ノウハウを展開し、市場シェアと企業価値の拡大を図る理由も示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の計上」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益の計上6回
  3. 2総資産・負債・純資産の四半期変動5回
  4. 3内部資金を基本とし借入・増資も検討する資金調達方針5回
  5. 4既存顧客とのパートナーシップ強化と新規顧客開拓3回
  6. 5蓄積ユーザーデータの解析によるサイト最適化・スカウト等の新収益モデル3回
  7. 6ContractS株式会社の子会社化による契約マネジメントSaaSへの展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディスラプターズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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