Komori
アイモバイル(6535)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-09-10)では「前進」

アドネットワークのリソース・ノウハウの海外展開

FY2015に初出。22回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q1再掲FY2023 – FY20252016: 22017: 220172018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
アジア・北米でのスマートフォン広告事業拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「さらにはアプリ運営や海外市場など新しい成長事業を推進することで企業価値を高めてまいります。」

    アプリ運営や海外市場を新しい成長事業として推進する方針を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「さらにはアプリ運営や海外市場など新しい成長事業を推進することで企業価値を高めてまいります。」

    アプリ運営や海外市場を新しい成長事業として推進する方針を年次報告でも継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「さらにはアプリ運営や海外市場など新しい成長事業を推進することで企業価値を高めてまいります。」

    アプリ運営や海外市場を新たな成長事業として推進する方針を再掲している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット広告事業では、アドネットワーク事業において、行動規制の緩和に伴い海外顧客も含めた対面での営業活動を再開すると共に、」

    行動規制の緩和を受け、海外顧客を含む対面営業を再開した。海外顧客への営業活動について具体的な運用再開を開示している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらにはアプリ運営や海外市場など新しい成長事業を推進することで企業価値を高めてまいります。」

    アプリ運営や海外市場を新しい成長事業として推進する方針を継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、アドネットワーク事業においても、高い広告効果の維持を実現したことにより、海外売上の増加や大型案件を継続受注するなど収益に貢献しました。」

    海外売上の増加や大型案件の継続受注を通じた海外展開の進展を継続して開示している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、アドネットワーク事業では、新型コロナウイルス感染症による影響で、新規顧客の獲得においては厳しい状況が続くものの、海外案件受注数の増加や既存顧客から大型案件を継続受注するなど売上高は増収となりました。」

    海外案件受注数の増加と既存顧客からの大型案件の継続受注を、海外顧客・案件の拡大に関する具体的な進展として開示している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、大規模プラットフォーマーの市場支配力の拡大や、競合との競争激化により市場環境の厳しいアドネットワーク事業においても、新規顧客や海外顧客の獲得に注力すると共に、収益構造の改善を進め、安定的な収益の確保に努めてまいりました。」

    厳しい市場環境の下で、新規顧客・海外顧客の獲得と収益構造の改善に注力する方針を継続している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「さらにはアプリ運営や海外市場など新しい成長事業を推進することで企業価値を高めてまいります。」

    アプリ運営や海外市場を新しい成長事業として推進する海外展開方針を再確認している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新規顧客や海外顧客の獲得に注力すると共に、収益構造の改善を進め、安定的な収益の確保に努めてまいりました。」

    新規顧客・海外顧客の獲得を通じた海外市場開拓と収益確保の取り組みを継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「インターネット広告事業では、大規模プラットフォーマーの市場支配力の拡大や競合との競争激化により市場環境の厳しいアドネットワーク事業において収益構造の改善を進めると共に、新規顧客や海外顧客の獲得に注力してまいりました。」

    アドネットワーク事業での収益構造改善と、新規顧客・海外顧客の獲得への注力を継続している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「クライアントに対してのトータルソリューションを提供できる組織とプロダクト体制に変革し、ターゲットとなる広告主や予算規模などを見直すなどの営業手法や体制を再整備したことで、国内外の顧客獲得が順調に進み、受注案件数が増加するなど収益改善の兆しが出てきております。」

    海外展開について、国内外の顧客獲得が進み、受注案件数の増加と収益改善の兆しが出ていると開示している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「アドネットワーク事業や動画広告事業、アフィリエイト事業では、海外の大手ゲーム顧客の獲得など、新たな市場開拓が売上に大きく貢献しております。」

    海外顧客の獲得を通じた広告事業の市場開拓と売上貢献を再確認している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アドネットワーク事業や動画広告事業、アフィリエイト事業では、海外の大手ゲーム顧客の獲得など、新たな市場開拓が売上に大きく貢献しております。」

    海外大手ゲーム顧客の獲得を通じた海外市場開拓が売上に貢献したと開示しており、海外展開の具体的な成果を示している。
  15. FY2020-Q1台湾拠点の清算を開示有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結会計期間において、台灣艾摩貝爾有限公司は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」

    海外展開の対象として従来開示していた台湾子会社について、清算結了と連結範囲からの除外を開示している。海外展開方針自体の撤回とは記載していない。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、日本企業の海外への広告出稿需要が増加していることから、当地での自社グループ運営を行うことにより、顧客の多様化する国際市場へのニーズに対応し、更なるサービスの拡充を図るため、平成26年10月にアメリカ合衆国カルフォルニア州にi-movad Inc.を設立、平成29年4月にも台湾台北市に台灣艾摩貝爾有限公司(i-mobile Taiwan Co.,Ltd)を設立し、連結の範囲に含めております。」

    米国・台湾の自社拠点を通じた海外展開と国際市場対応を再掲している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、当社は平成29年4月に顧客の多様化する国際市場へのニーズに対応し、更なるサービスの拡充を図ることを目的として台灣艾摩貝爾有限公司(i-mobile Taiwan Co.,Ltd)を台湾に設立いたしました。」

    台湾子会社の設立による海外展開を年次報告でも確認している。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社は平成29年4月に顧客の多様化する国際市場へのニーズに対応し、更なるサービスの拡充を図ることを目的として台灣艾摩貝爾有限公司(i-mobile Taiwan Co.,Ltd)を台湾に設立いたしました。」

    国際市場のニーズへの対応とサービス拡充を目的に、平成29年4月に台湾子会社を設立した。海外展開について具体的な拠点設立の進展を開示している。
  19. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社の主力事業であるアドネットワーク関連事業のリソースやノウハウの海外展開を推し進め、事業領域の拡大を進めてまいります。」

    主力事業のリソース・ノウハウを海外展開し、事業領域を拡大する方針を再掲している。
  20. FY2015初出有価証券報告書

    「当社グループは、海外におけるインターネット広告取引市場の拡大に対応すべく積極的な海外展開を図っていく方針であります。当社の主力事業であるアドネットワーク関連事業のリソースやノウハウの海外展開を推し進め、事業領域の拡大を進めてまいります。」

    海外市場の拡大への対応として、主力事業の資源とノウハウを海外へ展開するとしている。
一緒に動いた変遷

「ふるさと納税サイトによる自治体・地域支援」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ふるさと納税サイトによる自治体・地域支援6回
  3. 2コンシューマ事業におけるユーザー獲得の強化6回
  4. 3Google公式認定メディアソリューションパートナー事業5回
  5. 4アドネットワーク関連事業の安定的・持続的成長4回
  6. 5内部留保を優先した無配方針と将来配当の検討3回
  7. 6オーテ子会社化によるスマートフォンアプリ事業の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイモバイルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アドネットワークのリソース・ノウハウの海外展開|アイモバイル(6535)の変遷 | Komori