アイモバイル(6535)・施策前進
TCFD提言への賛同とTCFDコンソーシアムへの加盟
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD・UNGC等の外部イニシアチブへの参加表明4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「Scope2 (マーケット基準) 190.45 13.29」
TCFD対応に関し、CO2排出量を初めて年度比較で開示した。Scope1は0、Scope2はロケーション基準で180.87から140.49 t-CO2/kWh、マーケット基準で190.45から13.29 t-CO2/kWhとなった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、グリーンエネルギー事業及び周辺事業の推進、本社等事業所における排出量削減により、2050年までには、バリューチェーン全体のCO2(二酸化炭素)の排出を実質ゼロにし、脱炭素社会の実現を目指します。」
TCFD対応について、Scope1・Scope2の排出量実績を開示し、グリーンエネルギー事業と事業所排出削減を通じた2050年実質ゼロ目標を具体化している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言への賛同表明を行い、TCFDコンソーシアムに加盟すると共に、」
気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言への賛同表明とTCFDコンソーシアムへの加盟を実施したと開示している。