ベイカレント(6532)・リスク対処
成果物の検収時期による収益認識の下期偏重
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクト検収時期変動と想定工数超過による収支悪化30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「さらに、サービスの提供や成果物の検収が順調に進捗したほか、成果報酬型の案件の成功等により、下期においては、前年同期に比べ(日本基準:23.0%増、IFRS:24.8%増)増収となり、計画を上回る水準となりました。」
成果物の検収やサービス提供が下期に順調に進み、下期の増収率は日本基準23.0%、IFRS24.8%となって計画を上回った。収益認識の下期偏重による影響は、通期では緩和されたと記載されている。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「さらに、サービスの提供や成果物の検収が順調に進捗したことにより、当第3四半期会計期間においては、前年同期に比べ(日本基準:18.0%増、IFRS:18.1%増)増収となり、概ね計画どおりの水準となりました。」
成果物の検収が順調に進み、第3四半期会計期間の増収率は日本基準18.0%、IFRS18.1%となり、概ね計画どおりの水準に回復したと説明されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「プロジェクトは一定程度進捗するも、下期以降にクライアントが成果物を検収後に収益を認識する案件が想定より多くなりました。」
プロジェクト自体は進捗しているものの、クライアントによる成果物の検収後に収益を認識する案件が想定より多く、収益認識が下期以降にずれる状況が実際に発生したと記載されている。