戦略・ビジネスプロセス、ITコンサルティング、システムインテグレーションの三サービス構成
FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2025。
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- FY2025前進有価証券報告書
「商号:株式会社ベイカレント・コンサルティング (2024年9月1日付で株式会社ベイカレント分割準備会社Aより商号を変更) 事業内容:コンサルティング事業 商号:株式会社ベイカレント・テクノロジー (2024年9月1日付で株式会社ベイカレント分割準備会社Bより商号を変更) 事業内容:ITサービス事業」
コンサルティング事業とITサービス事業の二事業構成が、持株会社体制への移行に伴う子会社の設立・事業承継として具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年5月28日開催の当社第10回定時株主総会の承認可決により、2024年9月1日付で当社を分割会社、当社の100%子会社である株式会社ベイカレント分割準備会社A及び株式会社ベイカレント分割準備会社Bを承継会社とする吸収分割を実施し、持株会社体制へ移行いたしました。」
従来のコンサルティング中心のサービス説明から、コンサルティング事業とITサービス事業を別会社へ承継する二事業構成が組織上も具体化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「顧客企業に対して、コンサルティング支援に加えてDX/IT実装領域の支援まで含めて多面的に課題解決できるケイパビリティを備えることを目的とし、ITサービス事業を強化してまいります。」
従来のコンサルティング中心のサービス構成に、DX・IT実装を担うITサービス事業を明確な強化領域として加える方向へ説明が変化している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、様々な業界の日本を代表するリーディングカンパニーに対し、戦略・デジタル・オペレーションなどの幅広いテーマを支援する総合コンサルティングファームです。」
従来の戦略・ビジネスプロセス、ITコンサルティング、システムインテグレーションという三分類ではなく、戦略・デジタル・オペレーション等の幅広いテーマを支援するサービス構成として説明されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社が提供している製品及びサービスは、多種多様なコンサルティングサービスであり、且つ、類似していることから、製品及びサービスごとに区分することが困難であるため、記載を省略しております。」
従来の三サービス別の売上開示から、DXやIT技術を融合した多種多様なコンサルティングサービスとして区分が困難であるとの説明に変化している。サービス提供自体の終了を示す記載ではない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「戦略・ビジネスプロセスコンサルティング 8,160 ITコンサルティング 11,271 システムインテグレーション 3,916 合計 23,347」
第3四半期累計期間のサービス別売上高が更新された。ITコンサルティングが最大で、3サービスすべての売上高が前年同期を上回っている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「戦略・ビジネスプロセスコンサルティング 5,077 ITコンサルティング 7,159 システムインテグレーション 2,658 合計 14,894」
第2四半期累計期間のサービス別売上高が更新された。ITコンサルティングが最大で、3サービスすべてが前年同期から増加している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「戦略・ビジネスプロセスコンサルティング 2,656 ITコンサルティング 3,637 システムインテグレーション 1,499 合計 7,792」
第1四半期のサービス別売上高が更新された。ITコンサルティングが最大で、戦略・ビジネスプロセスコンサルティングおよびシステムインテグレーションを含む3サービスすべてが前年同期から増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「戦略・ビジネスプロセスコンサルティング(百万円) 8,248 ITコンサルティング(百万円) 12,625 システムインテグレーション(百万円) 3,118 合計(百万円) 23,991」
通期のサービス別売上高が更新された。ITコンサルティングが12,625百万円で最大であり、戦略・ビジネスプロセスコンサルティングは前年同期比129.1%、ITコンサルティングは121.2%となった一方、システムインテグレーションは86.1%となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「戦略・ビジネスプロセスコンサルティング 5,884 ITコンサルティング 9,194 システムインテグレーション 2,387 合計 17,465」
第3四半期累計期間のサービス別売上高が更新された。ITコンサルティングが最大のサービスであり、戦略・ビジネスプロセスコンサルティングも前年同期比で増加した一方、システムインテグレーションは減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「戦略・ビジネスプロセスコンサルティング 3,791 ITコンサルティング 5,823 システムインテグレーション 1,584 合計 11,198」
第2四半期累計期間のサービス別売上高が更新され、ITコンサルティングが最大の構成を維持した。戦略・ビジネスプロセスコンサルティングは前年同期比で増加し、システムインテグレーションは減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「戦略・ビジネスプロセスコンサルティング 1,953 ITコンサルティング 2,998 システムインテグレーション 825 合計 5,776」
当第1四半期のサービス別売上高が更新され、ITコンサルティングが最大である構成が継続した。前年同期比では戦略・ビジネスプロセスコンサルティングとITコンサルティングが増加し、システムインテグレーションは減少した。 - FY2018前進有価証券報告書
「戦略・ビジネスプロセスコンサルティング(千円)6,388,988 179.2 ITコンサルティング(千円)10,412,752 108.8 システムインテグレーション(千円)3,622,183 89.6 合計(千円)20,423,923 118.9」
通期のサービス別売上高が更新され、戦略・ビジネスプロセスコンサルティングが前年同期比179.2%と大きく増加し、ITコンサルティングが引き続き最大のサービスとなった。一方、システムインテグレーションは前年同期比89.6%となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「戦略・ビジネスプロセスコンサルティング 4,758,698 ITコンサルティング 7,725,654 システムインテグレーション 2,853,625 合計 15,337,977」
第3四半期累計期間のサービス別売上高が更新され、ITコンサルティングが最大のサービスである構成が継続している。戦略・ビジネスプロセスコンサルティングは4,758,698千円、ITコンサルティングは7,725,654千円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「戦略・ビジネスプロセスコンサルティング 2,972,696 ITコンサルティング 5,104,130 システムインテグレーション 1,949,276 合計 10,026,102」
第2四半期累計期間のサービス別売上高が更新され、ITコンサルティングが最大のサービスである構成が継続している。戦略・ビジネスプロセスコンサルティングも前年同期から増加している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「戦略・ビジネスプロセスコンサルティング 1,440,967 ITコンサルティング 2,543,924 システムインテグレーション 954,866 合計 4,939,757」
第1四半期累計期間の日本基準ベースのサービス別売上高が更新され、ITコンサルティングが最大のサービスである構成が示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「戦略・ビジネスプロセスコンサルティング(千円)3,565,223 ITコンサルティング(千円)9,569,940 システムインテグレーション(千円)4,040,914 合計(千円)17,176,077」
通期のサービス別売上高が更新され、ITコンサルティングが最大で前年同期比119.2%と増加する一方、システムインテグレーションは前年同期比93.6%となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「戦略・ビジネスプロセスコンサルティング 2,646,637 ITコンサルティング 7,248,146 システムインテグレーション 3,172,733 合計 13,067,516」
第3四半期累計期間のサービス別売上収益が更新され、ITコンサルティングが最大のサービスである構成が示されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「戦略・ビジネスプロセスコンサルティング 1,776,595 ITコンサルティング 4,810,094 システムインテグレーション 2,141,905 合計 8,728,594」
サービス別売上収益の内訳として、ITコンサルティングが最大であることなどが示されている。