売上・営業利益・経常利益・純利益の計上
FY2023-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。78社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。
- 2026-07-29その他決算
「営業損失は662百万円(前年同期は1,440百万円の営業利益)となりました。」
第1四半期は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、経常損失782百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失580百万円を計上した。 - FY2026増収大幅減益有価証券報告書
「売上高は200,834百万円(前連結会計年度比6.5%増)となりました。営業利益は12,354百万円(前連結会計年度比50.6%減)となりました。これに為替差損等を加え、経常利益は11,756百万円(前連結会計年度比53.2%減)となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は8,733百万円(前連結会計年度比55.4%減)となりました。」
売上高は増加したが、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に減少し、前年同期の減収減益から増収大幅減益へ状態が変化した。 - FY2026-H1前年同期比大幅減収減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は87,209百万円(前中間期比12.1%減)となりました。これに加え、当中間連結会計期間の期末にかけての円高進行により外貨建て債権債務の評価換算差として為替差損が発生し、経常利益は2,792百万円(前中間期比80.9%減)となりました。この結果、親会社株主に帰属する中間純利益は2,058百万円(前中間期比82.2%減)となりました。」
売上高は12.1%減、営業利益は75.8%減、経常利益は80.9%減、親会社株主に帰属する中間純利益は82.2%減となり、前年中間期比で大幅な減収減益となった。 - FY2025-H1前年同期比減収減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は99,181百万円(前中間期比15.2%減)となりました。これに加え、当中間連結会計期間の期末にかけての円高進行により外貨建て債権債務の評価換算差として為替差損が発生し、経常利益は14,637百万円(前中間期比28.4%減)となりました。」
売上高は99,181百万円、経常利益は14,637百万円となり、前年中間期比で減収減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は前連結会計年度から増加し、221,246百万円(前連結会計年度比14.8%増)となりました。これに加え、営業外収益の為替差益の発生により経常利益は37,122百万円(前連結会計年度比58.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26,134百万円(前連結会計年度比32.2%増)となりました。」
売上高221,246百万円、営業利益35,510百万円、経常利益37,122百万円、当期純利益26,134百万円を計上し、主要利益が前年度から増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「製品売上の拡大及び円安影響により売上原価は87,360百万円(前年同期比18.5%増)、先端プロセスを使用した開発案件の増加及び円安影響により販売費及び一般管理費は54,334百万円(前年同期比12.4%増(うち開発費38,255百万円(前年同期比7.7%増)))となり、営業利益は27,944百万円(前年同期比66.8%増)となりました。これに加え、営業外の為替差益の発生により経常利益は29,302百万円(前年同期比60.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,300百万円(前年同期比33.1%増)となりました。」
製品売上の拡大、先端プロセス開発案件、円安、為替差益を背景として、営業利益27,944百万円、経常利益29,302百万円、親会社株主帰属四半期純利益20,300百万円を計上している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は18,676百万円(前年同期比78.6%増)となりました。これに加え、営業外の為替差益の発生により経常利益は20,448百万円(前年同期比66.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,293百万円(前年同期比52.7%増)となりました。」
製品売上の拡大、先端プロセス開発案件、円安、為替差益を背景とする主要利益の計上を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「製品売上の拡大及び円安影響により売上原価は34,496百万円(前年同四半期比73.7%増)、先端プロセスを使用した開発案件の増加及び円安影響により販売費及び一般管理費は16,842百万円(前年同四半期比16.3%増(うち開発費12,160百万円(前年同四半期比15.0%増)))となり、営業利益は10,109百万円(前年同四半期比80.7%増)となりました。これに加え、営業外の為替差益の発生により経常利益は11,109百万円(前年同四半期比67.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,952百万円(前年同四半期比57.2%増)となりました。」
製品売上拡大、先端プロセス開発案件、円安、為替差益を背景として、営業利益10,109百万円、経常利益11,109百万円、親会社株主帰属四半期純利益7,952百万円を計上している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「売上高は192,767百万円(前連結会計年度比64.7%増)、営業利益は21,711百万円(前連結会計年度比156.5%増)、経常利益は23,440百万円(前連結会計年度比159.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19,763百万円(前連結会計年度比164.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を具体的な年度実績として計上している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「製品売上の拡大及び円安影響により売上原価が73,752百万円、先端プロセスを使用した開発案件の増加及び円安影響により販売費及び一般管理費が48,341百万円(うち開発費35,507百万円)となり、営業利益は16,748百万円となりました。これに加え、営業外の為替差益の発生により経常利益は18,266百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,246百万円となりました。」
売上拡大、先端プロセス開発案件、円安影響、為替差益を背景として、営業利益16,748百万円、経常利益18,266百万円、親会社株主帰属四半期純利益15,246百万円を計上している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「利益については、当第2四半期連結累計期間の営業利益は10,456百万円、経常利益は12,295百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,013百万円となりました。」
当四半期累計期間の主要利益指標を具体的な金額で示している。