読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-662
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高39,039百万円前年比 +13.0%進捗 18.2%
営業利益-662百万円
経常利益-782百万円
純利益(親会社株主帰属)-580百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△3.31円
期末の財政状態
総資産173,424百万円
うち純資産 128,510 百万円自己資本比率 74.1%前期末比 -5.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,279
投資-6,353
財務-4,497
純増減-7,571
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高37,317百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高215,000百万円(前年比 +7.1%)
営業利益14,000百万円(前年比 +13.3%)
経常利益14,000百万円(前年比 +19.1%)
純利益10,000百万円(前年比 +14.5%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因
製品売上は車載向け量産品の出荷が第2四半期へシフトしたことで一時的に減少したものの、円安の効果で27,400百万円(前年同期比5.9%増)。NRE売上は北米データセンター向け新規量産品の立ち上げに伴う試作関連売上等により11,594百万円(前年同期比37.1%増)。一方、先行開発等への投資を高水準で継続したため研究開発費が増加し、営業損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規なし、除外なし(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費4,599百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数179,989,255
期末自己株式数4,599,737
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 39,039百万円(前年比 +13.0%) |
| 営業利益 | -662百万円 |
| 経常利益 | -782百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -580百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3.31円 |
| 自己資本比率 | 当期末 74.1 / 前期末 79.4 |
| 総資産 | 173,424百万円 |
| 純資産 | 128,510百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,279百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,353百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,497百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 37,317百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 215,000百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 +13.3%) / 経常利益 14,000百万円(前年比 +19.1%) / 純利益 10,000百万円(前年比 +14.5%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 50円(0.0%) |
| 減価償却費 | 4,599百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規なし、除外なし(重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 179,989,255 |
| 期末自己株式数 | 4,599,737 |
| 業績の増減要因 | 製品売上は車載向け量産品の出荷が第2四半期へシフトしたことで一時的に減少したものの、円安の効果で27,400百万円(前年同期比5.9%増)。NRE売上は北米データセンター向け新規量産品の立ち上げに伴う試作関連売上等により11,594百万円(前年同期比37.1%増)。一方、先行開発等への投資を高水準で継続したため研究開発費が増加し、営業損失となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、北米データセンター向け新規量産品の立ち上げに伴う試作関連のNRE売上や円安の効果で増加しました。一方、車載向け量産品の出荷が第1四半期から第2四半期へずれたこと、製品開発や先行開発への投資を高水準で継続したこと、為替差損などにより損益が悪化しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。