ソシオネクスト(6526)・施策悪化
製造粗利益・開発収支・販売管理費管理による利益率改善
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-04-28。直近の記載は2026-07-29。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善402社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29悪化決算
「下期以降の北米データセンターや車載向けの新規量産品の立上げに伴う試作関連に加え、先行開発のための開発投資等を高い水準で継続していることにより、研究開発費は16,978百万円(前年同期比19.2%増)となりました。」
新規量産品の立上げと先行開発投資の継続により研究開発費が増加し、営業損失の計上につながった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「主に、比較的粗利率の低い新製品の量産が始まったことにより、製品原価率が上昇し、売上総利益が減少しました。」
新製品量産により売上原価率が44.9%から55.3%へ上昇し、売上総利益は13.6%減、営業利益率は13.3%から6.2%へ低下した。 - 2026-04-28悪化業績予想の修正
「また、売上原価は111,057百万円(前連結会計年度比31.2%増)となり、売上総利益は89,777百万円(前連結会計年度比13.6%減)となりました。これは、比較的粗利率の低い新製品の量産が始まったことにより、製品原価率が上昇したことによるものであります。販売費及び一般管理費は77,423百万円(前連結会計年度比1.9%減)となりました。先行開発のための開発投資等を高い水準で継続していることによりほぼ前連結会計年度並みの実績となっております。」
低粗利率の新製品の量産開始により製品原価率が上昇し、売上総利益が減少した。先行開発投資も高水準で継続している。 - FY2026-H1新製品量産による原価率上昇有価証券報告書
「これは、比較的粗利率の低い新規品の量産が始まったことによる製品原価率の上昇、先行開発のための開発投資を継続していること等によるものです。」
新規品の量産開始に伴う製品原価率の上昇と先行開発投資の継続が、営業利益減少の要因として記載されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、営業利益拡大への施策としては、従来に引き続き製造粗利益の改善、開発収支の改善、販売管理費の適正な管理等に取り組んでいきます。」
製造粗利益、開発収支、販売管理費を通じて営業利益を拡大する施策を、第二の変革における課題として明示している。