ソシオネクスト(6526)・施策再掲
業績・株主価値・ESGに連動する役員報酬制度
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成442社が書いているテーマ・逆風1社・追い風376社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの443件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「取締役のうち業務執行取締役の報酬等は、役職の報酬基準に基づいた基本報酬と、各事業年度の会社業績の達成度等を反映した現金インセンティブ報酬と株式インセンティブ報酬により構成しております。」
業績・株主価値と連動する基本報酬、現金インセンティブ、株式インセンティブの構成を再掲している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年4月28日開催の取締役会決議に基づき自己株式2,722,400株の取得や、2025年8月28日開催の取締役会決議に基づき株式報酬制度「役員報酬BIP信託」及び「株式付与ESOP信託」の導入に伴う自己株式1,212,000株の処分等を行ったことにより、資本剰余金が948百万円増加し、自己株式が5,770百万円増加しております。」
役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託を導入し、制度導入に伴う自己株式処分を実施したと記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「各項目の達成度を総合的に勘案して、指名・報酬委員会が0~200%の範囲で判断する。」
2024年4月12日決議により、インセンティブ報酬の変動幅を従来の0~150%から0~200%へ拡大し、150%超過部分を株式報酬とできる制度へ改定している。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「業績連動型譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による増加であります。」
業績連動型譲渡制限付株式報酬としての新株式発行が実行され、発行済株式総数7,515株、資本金・資本準備金各73百万円の増加が計上されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月28日開催の取締役会において2023年7月31日を払込期日とする業績連動型譲渡制限付株式報酬として当社の新株式を発行する決議を行ったことに伴い、発行済株式総数が7,515株、資本金及び資本準備金がそれぞれ73百万円増加しております。」
業績連動型譲渡制限付株式報酬として新株式を発行する決議が行われ、7,515株、資本金・資本準備金各73百万円の増加が予定されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「業績連動部分の評価項目・指標は、下記のように、定量項目として経営計画の数値目標として用いている「売上高」「営業利益額」「商談獲得金額」を各々25%程度のウエートで勘案し、定性項目として事業変革、成長戦略、ESG対策などを25%程度のウエートで勘案することとし、さらにこれらの項目全体を指名・報酬委員会で総合的に判断して評価をします。」
売上高、営業利益額、商談獲得金額、事業変革・成長戦略・ESG対策を役員インセンティブの評価項目とし、現金・株式報酬に反映する制度を記載している。