湖北工業(6524)・方針前進
内部留保と安定・継続的な配当の両立
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年8月6日開催の臨時取締役会 普通株式 518 20.00 2026年6月30日 2026年9月11日 利益剰余金」
2026年度からの中間配当導入方針について、総額518百万円、1株当たり20円の中間配当を決議し、実施段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、経済環境が変化した場合でも安定的な配当を実施できるようDOE3%以上を目安として設定しております。なお、当社は12月31日を基準日として、年1回の期末配当を行っておりましたが、2026年度から6月30日を基準日として中間配当を実施することを予定しております。」
連結配当性向30%及びDOE3%以上の方針を継続しつつ、2026年度から中間配当を導入する予定を明示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、経済環境が変化した場合でも安定的な配当を実施できるようDOE3%以上を新たな目安として設定いたします。」
連結配当性向30%目標に加え、安定配当の新たな目安としてDOE3%以上を設定した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「普通株式 539 60.00 2023年12月31日 2024年3月29日 利益剰余金」
利益剰余金を原資として、総額539百万円、1株当たり60円の配当を実施した。前年の494百万円、55円から配当額は増加したが、安定・継続配当方針そのものの変更は明示されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 494 55.00 2022年12月31日 2023年3月31日 利益剰余金」
1株当たり55円、総額494百万円の配当を実施しており、安定・継続的な配当方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 494 55.00 2022年12月31日 2023年3月31日 利益剰余金」
1株当たり55円、総額494百万円の配当を実施しており、安定・継続的な配当方針を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「中長期的に連結配当性向30%を目標としてまいります。」
従来の安定・継続配当方針に加え、中長期の連結配当性向30%という数値目標を明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「内部留保の充実を図りつつ配当の継続性、安定性にも十分留意して実施すべきものと考えております。」
内部留保は技術開発・製造体制・グローバル戦略への投資に活用するとしている。