湖北工業(6524)・施策前進
上場後のガバナンス・内部管理体制の強化
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-03-30。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-30前進ガバナンス
「当社取締役会は、アンケートの分析結果およびそれに関する取締役会での審議に基づき、以下の点について、当社の取締役会はその役割期待を適切に果たし、取締役会の実効性が十分に確保できているものと分析・評価いたしました。」
取締役会の実効性評価を実施・公表し、実効性が十分に確保されているとの評価及び、資料提供時期、議論時間の配分、研修体制、外部専門家の助言体制という改善課題を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は監査等委員会を11回開催しており」
監査等委員会設置会社への移行後、監査等委員会を11回開催し、内部監査室・会計監査人との連携や取締役会への内部監査結果の直接報告を含む運用体制を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスを一層充実させることに加え、機動的な意思決定を可能とすることを通じてさらなる企業価値の向上を図るために、2025年3月28日開催の第66回定時株主総会における承認を得て、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行が2025年3月28日に実施され、ガバナンス体制が具体的に変更された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、サイバーセキュリティ対策や災害対策等リスクマネジメント体制の強化にも取り組みました。」
サイバーセキュリティ対策・災害対策を含むリスクマネジメント体制の強化を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「こうした中、当社では、中長期的な市場の成長に備え、中国蘇州工場の移転とグローバル生産比率の最適化を進める等、サプライチェーンの強靭化を図りました。また、サイバーセキュリティ対策や災害対策等リスクマネジメント体制の強化にも取り組みました。」
サプライチェーン強靭化に加え、サイバーセキュリティ対策・災害対策を含むリスクマネジメント体制の強化を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会は取締役及び部長等で構成され、当社グループのリスクマネジメントに係る方針、施策の決定、当社グループの事業、その他業務に係る個別のリスク管理状況の把握等を行い当社グループの各部署におけるリスク回避措置の指導を行うため毎月1回開催しております。」
上場後の内部管理体制について、リスクマネジメント委員会の毎月開催を含む具体的な運用体制を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「上場後いまだ一年も経過していない立ち位置に鑑み、引き続きガバナンス体制の充実化等、内部管理体制の強化に懸命に取り組んでまいる所存でございます。」
指名・報酬諮問委員会、内部監査室、コンプライアンス委員会等の体制を記載している。