コア技術を活用した次世代事業の育成
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、次世代の高速通信デバイス材料として注目している単結晶PLZT(チタン酸ジルコン酸ランタン鉛)薄膜ウエハのサンプル出荷や開発の迅速化に向けた拠点の統合や、宇宙関連デバイスの実証実験など、中長期的な成長に向けての施策にも取り組みました。」
次世代材料である単結晶PLZT薄膜ウエハのサンプル出荷、開発拠点の統合、宇宙関連デバイスの実証実験に進展した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「ⅲ.新たなGNT(グローバルニッチトップ)事業の創出」
コア技術を活用した新たなグローバルニッチトップ事業の創出方針を中期経営基本方針として継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、半導体関連装置用部品の引き合いが増加している高純度石英ガラス製品(SSG®)の量産体制の構築等、中長期的な成長に向けての施策にも取り組みました。」
高純度石英ガラス製品について、半導体関連装置用部品の引き合い増加に対応する量産体制の構築を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、衛星通信分野や、生成AI・データセンター分野への取組を強化してまいります。」
コア技術を活用する次世代分野として、衛星通信、生成AI、データセンターへの取り組みを明示し、対象分野を広げている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「加えて、次世代事業として位置づけている高純度石英ガラス(SSG®)事業については、昨年より量産供給を開始した紫外線用非球面レンズの販売が順調に増加しました。また、無水合成石英の供給がタイトなことから、半導体関連メーカーなど様々な用途で代替を検討しての引き合いが増加し、順次サンプル出荷をすすめました。」
高純度石英ガラス事業で紫外線用非球面レンズの販売増加と、無水合成石英の代替需要に対応したサンプル出荷を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、次世代事業として位置づけている高純度石英ガラス事業については、昨年発売した紫外線用非球面レンズの販売が増加しました。また、高純度石英ガラスSSG®の特徴である自由度の高い形状の製品サンプルを半導体装置メーカー向けに順次出荷し、量産採用に向けて取り組みました。」
高純度石英ガラス事業で紫外線用非球面レンズの販売が増加し、SSG®製品サンプルの半導体装置メーカー向け出荷と量産採用への取り組みへ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、次世代事業として注力している高純度石英ガラス事業において近畿大学との共同研究を開始する等、将来に向けた研究開発を進めました。」
高純度石英ガラス事業について、近畿大学との共同研究開始という具体的な進展を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、次世代の成長事業として位置付けている高純度石英ガラス製品の研究開発を進めました。」
コア技術を活用した次世代事業の育成方針と、高純度石英ガラス製品への研究開発を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また次世代の成長事業として位置づけている高純度石英ガラス製品の研究・開発に関する投資を継続いたしました。」
次世代事業の育成方針と研究開発投資を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「コア技術を活用した次世代事業を育成する。」
既存二事業に加え、コア技術を新たな事業へ展開する目標である。