スラリーキャスト法を活用した半導体・医療等への進出
FY2021に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
- 2026-08-06前進決算説明資料
「大型焼結炉増設、供給力を強化」
高純度石英ガラス製品について、大型焼結炉の増設による供給力強化を具体的に示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「新規事業として立ち上げを進めている高純度石英ガラス製品(SSG®)については、半導体関連向け石英部品や特殊光ファイバプリフォームの引き合いが大幅に増加する中で、安定供給体制の構築に向け、製造設備の増設等生産能力の増強に取り組みました。」
高純度石英ガラス製品について、半導体関連部品・特殊光ファイバプリフォームの引き合い増加に対応した設備増設・生産能力増強を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「半導体関連の石英部品の引き合いが増加する中で、継続して拡販活動とサンプル供給に努めたほか、生産能力の増強等、将来の需要増に備えた安定供給体制の整備に努めました。」
高純度石英ガラス製品について、半導体関連用途への拡販、サンプル供給、生産能力増強を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「半導体関連の石英部品の引き合いが大幅に増加する中で、継続して拡販活動とサンプル供給に努めたほか、生産能力の増強等、将来の需要増に備えた安定供給体制の整備に努めました。」
高純度石英ガラス(SSG®)について、半導体関連用途への拡販、サンプル供給、生産能力増強による安定供給体制整備を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、半導体関連メーカー等さまざまな用途への採用に向けて、拡販活動とサンプル出荷を進めました。」
SSG®について、紫外線用非球面レンズの量産供給・販売増加に加え、半導体関連用途への拡販・サンプル出荷を進めた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「加えて、次世代事業として位置づけている高純度石英ガラス(SSG®)事業については、昨年より量産供給を開始した紫外線用非球面レンズの販売が順調に増加しました。また、無水合成石英の供給がタイトなことから、半導体関連メーカーなど様々な用途で代替を検討しての引き合いが増加し、順次サンプル出荷をすすめました。」
高純度石英ガラス事業で紫外線用非球面レンズの量産供給開始後の販売増加に加え、無水合成石英の供給制約を背景とした代替用途へのサンプル出荷まで進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、次世代事業として位置づけている高純度石英ガラス事業については、昨年発売した紫外線用非球面レンズの販売が増加しました。また、高純度石英ガラスSSG®の特徴である自由度の高い形状の製品サンプルを半導体装置メーカー向けに順次出荷し、量産採用に向けて取り組みました。」
高純度石英ガラス製品について、紫外線用非球面レンズの販売増加と、半導体装置メーカー向けサンプル出荷を通じた量産採用への進展を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、次世代事業として位置づけている高純度石英ガラス製品の研究開発及びサンプル展開に取組みました。」
高純度石英ガラス製品について、研究開発に加えてサンプル展開へ進展し、近畿大学との共同研究も開始した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、次世代の成長事業として位置付けている高純度石英ガラス製品の研究開発を進めました。」
高純度石英ガラス製品を新分野へ展開するための研究開発を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「次世代の成長事業として位置づけている高純度石英ガラス製品の研究・開発に関する投資を継続いたしました。」
高純度石英ガラス製品を新分野へ展開するための研究開発投資を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらの特性を活かし、半導体産業分野、医療・分析機器分野、レーザー加工分野など、新しい分野への進出を目指してまいります。」
高純度・紫外線透過性・形状自由度を持つ石英ガラス技術を新分野へ展開する目標である。