POCT成長と電動式医薬品注入器の導入によるOEM事業拡大
FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026後退有価証券報告書
「診断薬事業は、ロシア向け販売の減少や中国における検査数減少等の影響を受け、移動式免疫発光測定装置パスファースト用試薬及び自動分析装置用試薬が減少したことや、電動式医薬品注入器の販売減少、前年同期に一時収益の計上があったこと等により減収となりました。」
電動式医薬品注入器は通期でも販売減少となり、POCT・注入器を通じた従来の成長要因は弱まっている。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「診断薬事業は、ロシア向け販売の減少や中国の検査数減少等の影響を受け、移動式免疫発光測定装置パスファースト用試薬及び自動分析装置用試薬が減少したことや、電動式医薬品注入器の販売減少、前年同期に一時収益の計上があったこと等により減収となりました。」
従来の増収要因であった電動式医薬品注入器は販売減少となり、POCT・注入器を通じた診断薬事業の成長の勢いが弱まった。 - FY2025後退有価証券報告書
「診断薬事業は、移動式免疫発光測定装置パスファースト関連売上が堅調に推移したことに加え、一時的な収益の計上があったものの、電動式医薬品注入器の販売減少等の影響により減収となりました。」
従来の増収要因だった電動式医薬品注入器は通期で販売減少となり、同製品による成長の勢いが弱まった。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「診断薬事業は、電動式医薬品注入器の販売減少等があったものの、移動式免疫発光測定装置パスファースト関連売上の堅調な推移と一時収益により前年同期並みとなりました。」
従来増収要因として示されていた電動式医薬品注入器は販売減少となり、同製品による成長の勢いは弱まっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「診断薬事業は成長ホルモン製剤注入器の需要増を主要因に増収となりました。」
電動式医薬品注入器の需要増が通期増収に寄与した。POCTを含む診断薬事業の統合と新製品・新検査項目の開発も進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「持続血糖値測定機(CGM)事業は為替影響及びマーケティングキャンペーンの実施等により増収、診断薬事業は成長ホルモン製剤注入器の需要増を主要因とし増収となりました。」
CGMではマーケティングキャンペーン、診断薬では成長ホルモン製剤注入器の需要増を通じた増収を引き続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「診断薬事業は、2023年1月に上市した骨粗鬆症向け薬品注入器の新製品と、成長ホルモン製剤注入器の需要増による電動式医薬品注入器の成長により、増収となりました。」
2023年1月上市の新製品を含む電動式医薬品注入器の成長が続き、診断薬事業の増収に寄与している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「IVD事業は、迅速検体検査(POCT)の成長と2023年1月上市の新製品による販売増も含めた電動式医薬品注入器の堅調な成長により、増収となりました。」
POCTの成長に加え、2023年1月上市の新製品を含む電動式医薬品注入器の販売増により、IVD事業が増収となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「OEM事業の売上収益は、迅速検体検査(POCT)の成長と新しい電動式医薬品注入器の導入により、増収となりました。」
POCTの成長と新しい電動式医薬品注入器の導入を、OEM事業の増収要因として引き続き説明している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「OEM事業の売上収益は、迅速検体検査(POCT)の成長と新しい電動式医薬品注入器の導入により、増収となりました。」
OEM事業において、POCTの成長と新しい電動式医薬品注入器の導入を増収の手段として記載している。