PHCホールディングス(6523)・施策前進
借入金の返済による財務体質の早期強化
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業キャッシュ・フローによる有利子負債削減27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算
「財務活動によって使用された現金純額は10,018百万円であり、主として長期借入金の返済による支出5,958百万円及び親会社の所有者への配当金の支払額2,490百万円から構成されております。」
第1四半期にも長期借入金5,958百万円の返済を実施し、財務体質強化に向けた返済が継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「借入金について、返済が進んだことにより減少した一方、円安の影響を受けたこと等により増加し、純額で7,569百万円減少した」
長期借入金の返済を進め、為替影響による増加要因があるなかでも借入金は純額で7,569百万円減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における財務活動によって使用された現金純額は39,068百万円であり、主として長期借入金の返済による支出27,003百万円、リース負債の返済による支出6,814百万円及び親会社の所有者への配当金の支払額4,916百万円から構成されております。」
長期借入金の返済に27,003百万円を充当し、借入金残高を29,785百万円削減した。早期の財務体質強化に向けた返済が通期でも進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動によって使用された現金純額は20,920百万円であり、主として長期借入金の返済による支出13,518百万円並びに親会社の所有者への配当金の支払額2,268百万円から構成されております。」
長期借入金の返済に13,518百万円を充当し、借入金残高も前連結会計年度末から16,932百万円減少した。早期の財務体質強化に向けた返済が実績として進んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の借入金は、過去に行ったM&A等により総資産の過半を占める水準となっておりますが、今後見込まれるフリー・キャッシュ・フローにより返済可能な水準であると考えております。引き続き事業における資金需要に鑑みつつ、早期の財務体質強化に努めてまいります。」
借入金が総資産の過半を占める状況に対し、フリー・キャッシュ・フローを用いた返済、事業投資・設備増強との両立、早期の財務体質強化を掲げている。