アスタリスク(6522)・施策前進
海外子会社との基幹・会計システム連携によるグローバル管理強化
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-13。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ・グローバル経営基盤の強化50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。24社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-13前進その他開示
「これにより、当社は「開発」「製造・調達」「市場開拓」をグローバルに連携させる体制を整えることとなります。」
中国・韓国・米国・日本の拠点ごとの役割を示し、海外拠点との連携が基幹・会計システム連携中心の管理課題から、開発・製造・調達・市場開拓を統合する体制へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「特に重要なポイントとしては、①ターゲット市場の明確化、②最適な販路構築、③現地ニーズに即した商品開発の3点を挙げております。中でも、欧米市場の本格的な展開に向けては、各国の品質基準や顧客要望に対応できる「現地適合商品」の開発が喫緊の課題であり、これに対応する開発体制の強化を進めております。」
グローバル管理体制について、従来の基幹・会計システム連携に加え、ターゲット市場、販路、現地適合商品の開発を柱とする地域別マーケティングと開発体制が具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、グローバル管理体制の構築が重要課題であり、現在、基幹システムや会計システム等の海外との連携による管理強化に取り組んでおります。」
海外子会社との基幹システム・会計システム連携によるグローバル管理強化を引き続き重要課題としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、グローバル管理体制の構築が重要課題であり、現在、基幹システムや会計システム等の海外との連携による管理強化に取り組んでおります。」
海外展開に伴う管理体制上の課題として、基幹システム・会計システムを海外と連携させる取り組みを初めて具体的に記載している。