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アスタリスク(6522)・リスク悪化

繰越欠損金の解消による納税負担増加

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021悪化FY2022後退FY2023悪化FY2024 – FY20252021: 12022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増125社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社

アスタリスクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中28社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「税務上の繰越欠損金197,079千円」

    税務上の繰越欠損金は、FY2024の148,254千円から197,079千円へ増加した。全額に評価性引当額を計上しており、将来の課税所得発生時に納税負担が増加する可能性を引き続き記載している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、第18期連結会計年度末時点において税務上の繰越欠損金があるため、課税所得が減殺され、納税負担額が軽減されております。」

    税務上の繰越欠損金はFY2023の87,895千円からFY2024の148,254千円へ増加し、全額に評価性引当額を計上している。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「当社グループは、第17期連結会計年度末時点において税務上の繰越欠損金87,895千円があるため、課税所得が減殺され、納税負担額が軽減されております。」

    繰越欠損金の額はFY2022の125,272千円から87,895千円へ減少した。将来の解消時に通常税率の法人税等が発生する可能性は引き続き記載されている。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「第16期連結会計年度末時点において税務上の繰越欠損金125,272千円があるため、課税所得が減殺され、納税負担額が軽減されております。」

    繰越欠損金の額がFY2021の102,287千円から125,272千円へ増加した。将来の欠損金解消時には通常税率による納税負担が発生する可能性を引き続き記載している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「第15期連結会計年度末時点において税務上の繰越欠損金102,287千円があるため、課税所得が減殺され、納税負担額が軽減されております。」

    繰越欠損金の使用や繰越期間満了により税負担軽減効果が失われ、法人税等が増加する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「海外EMS生産・特定工場への依存」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外EMS生産・特定工場への依存4回
  3. 2AsReader事業の売上高拡大と成長2回
  4. 3大型案件・納入時期の偏りによる業績変動2回
  5. 4欠品・過剰在庫・棚卸資産評価損2回
  6. 5海外販売子会社の債務超過2回
  7. 6第17期第1四半期の減収・赤字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスタリスクの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
繰越欠損金の解消による納税負担増加|アスタリスク(6522)の変遷 | Komori