オキサイド(6521)・目標前進
EBITDAマージン20%・22%の中期目標
FY2024に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-10-15。
9記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EBITDAによる経営成績の把握28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「EBITDAマージンはキャッシュ創出力の改善により前期比0.6ポイント増の14.2%となりました。」
EBITDAマージンは前期の13.6%から14.2%へ改善したが、目標の20%には達していない。 - FY2025KPI目標未達実績有価証券報告書
「なお、キャッシュ創出力が回復した結果、当社グループのKPIであるEBITDAマージンは、前期比14.8ポイント増の13.6%となりました。また、営業利益率は、前期比16.4ポイント増の1.5%となりました。」
EBITDAマージンは13.6%、営業利益率は1.5%となり、それぞれ掲げる20%、10%を下回った。目標の変更・撤回は記載されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「2025年2月期より、①営業利益率、②EBITDAマージンを新たに重要な経営指標とし、それぞれ①10%、②20%を目指しております。中期経営目標(2025年3月~2027年2月)の3年目となる2027年2月期には、それぞれ①11%、②22%を見込んでおります。EBITDAマージンの向上を目指す施策としては、営業利益の向上に加え、設備投資の効率化、生産効率の改善及び業務の効率化を図ってまいります。」
2025年2月期からEBITDAマージン20%、2027年2月期に22%を目指す中期目標を初めて明示し、設備投資・生産・業務の効率化を達成手段としている。