Komori
三相電機(6518)・施策前進

グローバル調達による原材料価格変動の軽減

FY2017に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q1 – 2026-05-282017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
複数購買による原材料・部材の安定調達22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「それと併せて部材そのものの調達が出来なくなる可能性も考慮し、事業の継続性を保つための新たな調達ルートの開拓を進めてまいります。さらに調達する部材価格が変動した場合、適正な販売価格とすることができなければ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループといたしましては市況価格を注視し、最適価格による調達を進めております。また、必要に応じて先行手配を行うなど、仕入価格が大きく変動するリスクを緩和しております。」

    従来の複数社購買・地域分散化に加え、新たな調達ルートの開拓、最適価格調達および必要時の先行手配を明示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「複数社購買や地域の分散化により、安定的に原材料を調達する。」

    複数社購買と地域分散化による原材料の安定調達を継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「複数社購買や地域の分散化により、安定的に原材料を調達する。」

    複数社購買と地域分散化による原材料の安定調達を継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、賃金の上昇や材料コストが上昇する中、部材の安定調達に努めるとともに、販売価格の見直しを行うなど、利益確保にも努めてまいりました。」

    材料コスト上昇が続く中、部材の安定調達と販売価格見直しによる調達・利益確保の取り組みを継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、賃金の上昇や材料コストが上昇する中、部材の安定調達に努めるとともに、」

    材料コスト上昇が続く中、部材の安定調達を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「部材の安定調達に努めるとともに、販売価格の見直しを行うなど、利益確保にも努めてまいりました。」

    部材の安定調達を継続し、販売価格の見直しと併せて利益確保を図る取り組みを再確認している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「これに対し安定した生産を継続するために、BCP対策として複数社購買の推進と別材質での試験を行い、部材入手の幅を広げ、部品コストアップの抑制にも力を入れております。」

    従来の安定調達方針に加え、複数社購買と別材質試験をBCP対策として実施し、部材入手の選択肢拡大とコスト上昇抑制を進めている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、部材入手難は続いており、サプライヤーの複数化や地域分散化、需要の伸長を見込んだ柔軟な部材調達を推進し、生産への影響を最小限に抑えるよう取り組んでまいりました。利益面では、安定調達に向けたサプライチェーンの確立と、原材料や資源価格の上昇を見据えた販売価格の見直しを行い利益確保に努めてまいりました。」

    サプライヤーの複数化、地域分散化、需要を見込んだ柔軟な部材調達およびサプライチェーン確立による安定調達の取り組みを継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、部材入手難は続いており、サプライヤーの複数化や地域分散化、需要の伸長を見込んだ柔軟な部材調達を推進し、生産への影響を最小限に抑えるよう取り組んでまいりました。利益面では、安定調達に向けたサプライチェーンの確立と、原材料や資源価格の上昇を見据えた販売価格の見直しを行い利益確保に努めてまいりました。」

    サプライヤーの複数化、地域分散化、需要を見込んだ柔軟な部材調達およびサプライチェーン確立による安定調達の取り組みを継続している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「部材入手難は続いており、サプライヤーの複数化や地域分散化、需要の伸長を見込んだ柔軟な部材調達を推進し、生産への影響を最小限に抑えるよう取り組んでまいりました。利益面では、安定調達に向けたサプライチェーンの確立と、原材料や資源価格の上昇を見据えた販売価格の見直しを行い利益確保に努めてまいりました。」

    従来のグローバル調達・部材安定調達方針に加え、サプライヤーの複数化、地域分散化、需要を見込んだ柔軟な調達およびサプライチェーン確立という具体的な調達手段を記載している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「部材の安定調達に努めるとともに、」

    部材需給がひっ迫する中で、部材の安定調達を進める調達面の対応を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「部材の安定調達に努めるとともに、」

    部材需給がひっ迫する中で、部材の安定調達を進める調達面の対応を記載している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「原材料の価格変動を軽減するために、質の高い材料をグローバルに調達する。」

    原材料価格変動への対処手段として、質の高い材料のグローバル調達を継続している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「原材料の価格変動を軽減するために、質の高い材料をグローバルに調達する。」

    原材料価格変動への対処手段として、品質を確保しながらグローバル調達を行う方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「省エネ・高効率モータ/ポンプの製品展開」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1省エネ・高効率モータ/ポンプの製品展開2回
  3. 2モータ・ポンプ応用技術を活用した新製品・新分野の開拓2回
  4. 3国内外の生産拠点見直しと生産拠点統合2回
  5. 4部品加工設備・金型を中心とする設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三相電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバル調達による原材料価格変動の軽減|三相電機(6518)の変遷 | Komori