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三相電機(6518)・施策再掲

株式会社岩谷電機製作所の買収による関東販路・調達シナジー

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY20182016: 320162017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 320212022: 1
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地域販売子会社の取得・設立による販売ネットワーク拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年4月1日付で当社を吸収合併存続会社とし、当社の連結子会社であった株式会社岩谷電機製作所を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っております。」

    岩谷電機製作所の吸収合併を2021年4月1日付で実施した事実を再確認している。新たな統合効果の記載はない。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年4月1日付で当社を吸収合併存続会社とし、当社の連結子会社であった株式会社岩谷電機製作所を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っております。」

    岩谷電機製作所の吸収合併を2021年4月1日付で実施した事実を再確認している。新たな統合効果の記載はない。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このたび、当社グループ内における経営資源の一体化を図ることで、生産性の向上や管理コストの削減を追求し、より一層の業務効率を高めるため、同社を吸収合併することといたしました。」

    買収後の統合について、岩谷電機製作所の吸収合併を2021年4月1日付で実施した。会社自身は、生産性向上、管理コスト削減、業務効率向上を合併の主な理由として記載している。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2020年12月2日開催の取締役会において、2021年4月1日を効力発生日として、完全子会社である株式会社岩谷電機製作所を吸収合併することを決定いたしました。また、2021年1月29日開催の取締役会において、同社の生産業務を、生産機能集約地である兵庫県姫路市の本社工場と近隣のグループ会社に移転することを決定いたしました。」

    買収後の統合について、岩谷電機製作所の吸収合併を2021年4月1日付で実施する決定に進み、生産業務の移転・集約も決定している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成28年4月 ポンプの製造・販売会社である株式会社岩谷電機製作所(現・連結子会社)の全株式を取得」

    岩谷電機製作所の完全子会社化と連結子会社としての位置付けを再確認している。新たな販路拡大・調達シナジーの実現についての具体的記載はない。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年4月に株式会社岩谷電機製作所の全株式を取得」

    岩谷電機製作所の100%子会社化と当年度の連結を確認している。販路拡大や調達シナジーの実現について新たな具体的記載はない。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、株式会社岩谷電機製作所の全株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」

    岩谷電機製作所の全株式取得と連結範囲への組入れを引き続き確認している。買収後の販路拡大や調達シナジーの実現について新たな記載はない。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、株式会社岩谷電機製作所の全株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」

    岩谷電機製作所の完全子会社化・連結範囲への組入れを再確認している。買収に伴い負ののれん発生益1億68百万円を計上しているが、新たな統合効果の実現までは確認できない。
  9. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当社は本年4月1日付で株式会社岩谷電機製作所を完全子会社化し、その効果を最大限に発揮するため経営体制の整備・運用の見直しを図り、グループ経営の効率改善に取り組んでおります。」

    4月1日付の完全子会社化と連結範囲への組入れが完了し、経営体制の整備・運用見直しによるグループ経営効率改善に着手している。販路拡大や仕入コスト削減の実現自体は本 filing では確認できない。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「株式会社岩谷電機製作所を当社グループに迎えいれることにより、その知名度を活用して関東地域への当社グループ製品の販路拡大を図ることが可能になり、また、原材料の一括仕入等により仕入コストの削減を図り、収益性の向上を図ることが可能になります。」

    平成28年4月1日に全株式を取得し、100%子会社化した。関東地域の販路拡大と原材料一括仕入によるコスト削減を理由としている。
一緒に動いた変遷

「販売価格見直し・内製化・生産性向上による収益改善」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1販売価格見直し・内製化・生産性向上による収益改善2回
  3. 2半導体需要の鈍化による半導体製造装置用ポンプ受注の減少2回
  4. 3国内外の生産拠点見直しと生産拠点統合2回
  5. 4中国市場の需要鈍化および中国での生産・販売活動リスク2回
  6. 5売上高営業利益率5%以上の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三相電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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