デンヨー(6517)・目標前進
2030年度までのCO2排出量削減目標
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達984社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1041社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、国内グループ会社(デンヨー株式会社、デンヨー興産株式会社、ニシハツ株式会社)でのScope1,2について、2030年度までにCO2排出量の売上高原単位を2010年度比で46%以上削減することを目標としております。2010年度は、排出量5,496[t-CO2]、売上高原単位は18.58[t-CO2/億円]であり、2025年度の実績数値としては、排出量6,117[t-CO2]、売上高原単位は10.83[t-CO2/億円]となっております。」
46%以上削減の2030年度目標を維持し、売上高原単位は2024年度の11.36から2025年度は10.83t-CO2/億円へ低下した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、国内グループ会社(デンヨー株式会社、デンヨー興産株式会社、ニシハツ株式会社)でのScope1,2について、2030年度までにCO2排出量の売上高原単位を2010年度比で46%以上削減することを目標としております。2010年度は、排出量5,496[t-CO2]、売上高原単位は18.58[t-CO2/億円]であり、2024年度の実績数値としては、排出量6,214[t-CO2]、売上高原単位は11.36[t-CO2/億円]となっております。」
2030年度までの46%以上削減目標は維持され、2024年度の売上高原単位は11.36t-CO2/億円となった。2010年度の18.58から低下している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、国内グループ会社(デンヨー株式会社、デンヨー興産株式会社、ニシハツ株式会社)でのScope1,2について、2030年度までにCO2排出量の売上高原単位を2010年度比で46%以上削減することを目標としております。」
従来の2030年度までに40%以上削減という目標から、国内グループ3社を対象に46%以上削減へ目標値を引き上げている。2010年度の売上高原単位18.58に対し、2023年度実績は11.93である。 - FY2022初出有価証券報告書
「パリ協定を踏まえて、「2030年度までにCO2排出量(Scope1,2)の売上高原単位を2010年度比で40%以上削減」という環境目標を設定いたしました。」
パリ協定を踏まえ、Scope1・2のCO2排出量売上高原単位を2010年度比で2030年度までに40%以上削減する環境目標を設定している。