Komori
デンヨー(6517)・目標前進

ROE・売上高経常利益率の中長期目標

FY2018に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020再掲FY2022引き上げFY2024 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上40社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社

デンヨーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高経常利益率は、主に営業利益の増加により11.8%(長期的目標:12%以上)と前連結会計年度11.3%に比べ上昇し、自己資本当期純利益率(ROE)は、主に自己資本の増加により7.1%(長期的目標:8%以上)と前連結会計年度7.5%に比べ低下しました。」

    売上高経常利益率は11.3%から11.8%へ上昇し、長期目標12%以上に近づいた。一方、ROEは7.5%から7.1%へ低下し、長期目標8%以上を下回っている。
  2. 2026-05-14その他決算

    「なお、当連結会計年度における経営指標は、ROE7.1%、売上高経常利益率11.8%でありました。」

    中期目標のROE7%以上・売上高経常利益率10%以上に対する当年度実績を更新している。長期目標には引き続き届いていない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度では売上高経常利益率11.3%(長期的目標:12%以上)と前連結会計年度に比べ上昇し、自己資本当期純利益率(ROE)についても、主に親会社株主に帰属する当期純利益が増加したことから、7.5%(長期的目標:8%以上)と上昇しました。」

    売上高経常利益率は前年度の10.1%から11.3%、ROEは7.3%から7.5%へ上昇した。長期目標の12%・8%以上にはなお届いていない。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社グループが経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標は、企業価値と事業効率の向上を図るため、中期的には(中期経営計画「Denyo2026」の期間中)、自己資本当期純利益率(ROE)7%以上、売上高経常利益率10%以上としますが、長期的(2035年度長期ビジョン)には、ROE8%以上、売上高経常利益率12%以上を目指しております。」

    第二次中期経営計画でROE6.5%以上としていた中期目標を、Denyo2026では7%以上へ引き上げている。FY2024実績はROE7.3%、売上高経常利益率10.1%となった。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、2021年度から始まった第二次中期経営計画 「Denyo2023」に基づき各種施策を着実に実行し、建設関連分野における高品質パワーソースのトップランナーとしての地位を堅持しつつ、建設関連以外及び海外向けの比率を高め、環境変化に強い収益構造を実現し、目標の達成を目指してまいります。」

    Denyo2023に基づく施策を実行し、建設関連以外・海外向け比率を高めて目標達成を目指す方針を継続している。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度では売上高経常利益率7.3%(長期的目標:12%以上)と前連結会計年度に比べ低下し、自己資本当期純利益率(ROE)についても、上記のとおり主に親会社株主に帰属する当期純利益が減少したことから、4.6%(長期的目標:8%以上)と低下しました。」

    売上高経常利益率は7.3%、ROEは4.6%となり、いずれも前年度から低下し、長期目標の12%・8%以上を下回った。第二次中期経営計画の中期目標である10%・6.5%以上に対する実績も下回っている。
  7. FY2021後退有価証券報告書

    「中期的には(第二次中期経営計画「Denyo2023」の期間中)、自己資本当期純利益率(ROE)6.5%以上、売上高経常利益率10%以上としますが、長期的には、ROE8%以上、売上高経常利益率12%以上を目指しております。」

    第二次中期経営計画の中期目標が、従来のROE7%以上・売上高経常利益率11%以上から、ROE6.5%以上・同10%以上へ引き下げられた。長期目標はROE8%以上・同12%以上で維持している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループが目標とする主な経営指標の当連結会計年度における達成状況につきましては、高収益製品の販売拡大や原価低減活動など収益性の向上に努め、前連結会計年度に比べ上昇し、当連結会計年度では自己資本当期純利益率(ROE)7.4%(長期的目標:8%以上)、売上高経常利益率9.9%(同12%以上)となりました。」

    ROEは5.9%から7.4%へ改善し、中期目標7%以上を上回った。売上高経常利益率も8.3%から9.9%へ上昇したが、長期目標の12%以上には未達である。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループが目標とする主な経営指標の当連結会計年度における達成状況につきましては、原価低減活動など収益性の向上に努めたものの、当連結会計年度では自己資本当期純利益率(ROE)5.9%(長期的目標:8%以上)、売上高経常利益率8.3%(長期的目標:12%以上)となりました。」

    ROEは前年度5.3%から5.9%へ改善した。売上高経常利益率は8.3%で、Denyo2020の中期目標7%・11%および長期目標8%・12%には未達であることを通期実績として示している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「目標とする経営指標は、企業価値と事業効率の向上を図るため、中期的には(中期経営計画「Denyo2020」の期間中)、自己資本当期純利益率(ROE)7%以上、売上高経常利益率11%以上としますが、長期的には、ROE8%以上、売上高経常利益率12%以上を目指しております。」

    「Denyo2020」期間中のROE7%以上・売上高経常利益率11%以上、長期のROE8%以上・同12%以上を新たな経営指標目標として設定している。なお、当年度実績はROE5.3%、売上高経常利益率8.3%と記載している。
一緒に動いた変遷

「海外販路の拡充と地域適合型製品の開発」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外販路の拡充と地域適合型製品の開発6回
  3. 2生産合理化設備への具体的投資計画4回
  4. 3ベトナム第2工場の増築と完成品生産開始4回
  5. 4アジア市場(主力シンガポールを含む)の需要回復遅れ・低迷3回
  6. 5国際展開を支える人材育成と活力ある企業風土3回
  7. 6従業員・取締役との株価および業績連動性の共有3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デンヨーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE・売上高経常利益率の中長期目標|デンヨー(6517)の変遷 | Komori