デンヨー(6517)・施策前進
原材料価格上昇に対する販売価格への転嫁
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高の増加のほか販売単価の上昇もあり、営業利益は前連結会計年度比で3億64百万円増加しました。」
販売価格への対応について、販売単価の上昇が営業利益の前期比3億64百万円増加の要因として記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「一部製品の価格改定効果に加え、比較的収益性の高い製品の出荷が堅調だったこともあり、営業利益は前連結会計年度比で3億3百万円増加しました。」
製品価格改定の効果が通期営業利益の増加要因として現れ、価格転嫁施策の効果を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一方、利益面においては一部製品の価格改定の効果や円安による影響もあり、営業利益30億89百万円(同42.5%増)、経常利益34億27百万円(同48.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益22億94百万円(同43.5%増)となりました。」
一部製品の価格改定について、その効果が上期の営業利益等の増加要因として現れたと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高の増加のほか比較的収益性の高い製品の増加や原価上昇分の一部を販売価格に反映した効果もあり、営業利益は前連結会計年度比で22億15百万円増加しました。」
原材料価格上昇への対応として進めてきた販売価格への転嫁について、原価上昇分の一部を反映した効果が通期利益に現れたと説明している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「利益面においては、原価上昇分の販売価格への反映効果が現れてきたこともあり」
販売価格への値上げを進める中で、原価上昇分の価格反映効果が現れ始めたと説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方、原材料コストの上昇が販売価格の値上げに先行している影響もあり」
販売価格の値上げを進めている一方、当第2四半期累計でも原材料コストの上昇が値上げに先行している影響が続いている。 - FY2023-Q1値上げがコスト上昇に先行有価証券報告書
「一方、原材料費や物流コストの上昇が販売価格の値上げに先行している影響もあり」
2022年1月受注分から販売価格の値上げを進めている一方、当四半期では原材料費・物流コストの上昇が値上げに先行していると説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「昨今の原材料価格の急激な上昇を受けて、当社においては、2022年1月受注分より販売価格の値上げを顧客に対してお願いしております。また、グループ各社においても同様の対策を図っております。」
原材料価格高騰への対応として、2022年1月受注分から販売価格の値上げを顧客に依頼し、グループ各社でも同様の対応を行っている。