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デンヨー(6517)・リスク対処

中近東市場における需要回復の遅れ

FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3対処FY2022-Q2 – FY2024-Q12017: 220172018: 020182019: 320192020: 120202021: 120212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
韓国・ASEAN等の海外市場停滞による業績影響41社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。33社中15社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「海外においては、アメリカ市場で強い需要が継続し、アジア市場や欧州・中近東市場も堅調に推移いたしました。」

    従来需要回復の遅れが記載されていた中近東市場を含め、海外市場が堅調に推移したと説明している。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「海外においては、アメリカ市場で強い需要が継続し、アジア市場や中近東市場でも円安などを背景に順調に回復いたしました。」

    従来記載されていた中近東市場の需要回復遅れに対し、同地域を含む海外市場が円安等を背景に順調に回復したと説明している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「海外向けは、アメリカ市場や中近東のプラント建設向けに大型発電機を中心に輸出が増加しました。」

    中近東のプラント建設向け大型発電機の輸出増加が記載され、同地域の需要回復遅れに対する改善を示している。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「海外向けは、北米市場及び中近東市場向けに輸出が増加しました。」

    中近東市場向けを含む海外輸出の増加が記載され、従来の中近東市場における需要回復遅れに対して改善が示されている。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、海外向け製品の輸出も、中近東市場向けなどに発電機の出荷が増加しました。」

    中近東市場を含む海外向け発電機の出荷増加が記載され、従来の中近東市場における需要回復遅れに対して一部改善が示されている。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中近東市場における需要回復の遅れを含む前年度記載のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    中近東市場における需要回復の遅れを含む前年度記載のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外においては、米国市場の需要が高水準で推移いたしましたが、アジア市場及び中近東市場は、本格的な回復には至りませんでした。」

    中近東市場を含む海外市場の回復遅れを継続して記載している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、国内においては、首都圏再開発工事や東京五輪関連工事など建設需要は堅調に推移し、海外においては、米国市場の需要が好調に推移しましたが、アジア市場及び中近東市場の回復に遅れが見られました。」

    中近東市場の需要回復の遅れが引き続き海外事業環境の要因として記載されている。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、国内においては、東京五輪関連工事や都市圏の再開発工事など建設需要が堅調に推移しましたが、海外においては、アジア市場及び中近東市場で需要の回復に遅れが見られました。」

    中近東市場で需要回復の遅れが引き続き見られたと説明している。
  11. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、国内においては、東京五輪関連工事など建設需要は堅調に推移し、民間設備投資にも持ち直しの動きが見られましたが、海外においては、中近東市場で需要の回復に遅れが見られました。」

    中近東市場で需要回復の遅れが実際に見られたと、海外事業環境の一要因として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「アジア市場(主力シンガポールを含む)の需要回復遅れ・低迷」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア市場(主力シンガポールを含む)の需要回復遅れ・低迷5回
  3. 2海外販路の拡充と地域適合型製品の開発4回
  4. 3関連会社の滞留債権に対する貸倒引当金と持分法投資損失4回
  5. 4生産合理化設備への具体的投資計画3回
  6. 5高収益大型機の出荷減少と固定費増加による利益圧迫2回
  7. 6FY2021-Q2の欧州発電機出荷増と営業赤字2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デンヨーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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