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山洋電気(6516)・目標後退

ROE8%以上の維持

FY2020に初出。8回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY2024後退FY20252020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「ROE10%以上を目標とした経営をおこなっています。当連結会計年度につきましては、当期利益の増加にともない、前連結会計年度の5.0%から上昇し、7.2%となりました。」

    ROEは5.0%から7.2%へ改善したが、10%以上の目標水準には届かなかった。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「ROE10%以上を目標とした経営をおこなっています。当連結会計年度につきましては、当期利益の減少にともない、前連結会計年度の10.3%から低下し、5.0%となりました。」

    ROE10%以上の目標は維持されたが、当期ROEは5.0%となり、前期の10.3%から低下して目標を下回った。
  3. FY2024達成有価証券報告書

    「ROE10%以上を目標とした経営をおこなっています。当連結会計年度につきましては、当期利益の減少、および保有する金融資産の公正価値の変動等による資本の増加にともない、前連結会計年度の13.1%から低下し、10.3%となりました。」

    ROE10%以上の目標に対し、当連結会計年度のROEは10.3%となり、目標水準を上回った。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的に重視すべき経営指標の目標値として、ROE10%以上を目標とした経営をおこなっています。当連結会計年度につきましては、当期利益の増加にともない、前連結会計年度の11.9%から上昇し、13.1%となりました。」

    ROE目標を従来の8%以上から10%以上へ引き上げ、当期ROEは13.1%となった。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度につきましては目標を下回りましたが,当期利益の増加にともない,前連結会計年度の0.7%から大幅に増加し,5.9%となりました。」

    ROEは目標の8%以上には届かなかったが、前期の0.7%から5.9%へ改善した。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループはROE8%以上を目標とした経営をおこなっています。当連結会計年度につきましては目標を下回りました。」

    中長期的に重視する経営指標としてROE8%以上を初めて明示し、当連結会計年度の実績は0.7%だった。
一緒に動いた変遷

「ヨーロッパセグメントの減収減益」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヨーロッパセグメントの減収減益4回
  3. 2新たな価値を実現する製品開発3回
  4. 3世界トップ性能を目指す製品開発3回
  5. 4設備産業需要低迷による業績減少3回
  6. 5北米事業の増収増益3回
  7. 6東南アジアセグメントの減収・減益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山洋電気の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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