山洋電気(6516)・施策前進
環境適合設計製品「エコプロダクツプラス」の展開
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-26。直近の記載は2026-08-27。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境配慮型製品の基準・認定ラベル運用7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「環境適合設計製品「エコプロダクツプラス」をリリース」「今後も製品ラインアップの拡充と販売拡大を通じて、サプライチェーン全体の環境負荷低減に貢献してまいります。」
エコプロダクツプラスを実際にリリースし、製品ラインアップと販売の拡大を通じた環境負荷低減を進める段階に移った。 - 2026-05-26前進株主総会
「2024年度からエコプロダクツの認定基準よりさらに環境負荷の低減効果の大きい製品を「エコプロダクツプラス」として認定しています。エコプロダクツ製品のラインアップ拡充と販売拡大を通じて、サプライチェーン全体の環境負荷低減に貢献しています。」
エコプロダクツプラスについて、認定基準の高度化とラインアップ拡充・販売拡大を具体的な成果として記載した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2024年度より、エコプロダクツの認定基準よりさらに環境負荷の低減効果が大きい製品を「エコプロダクツプラス」として認定し、より高いレベルでの環境負荷の低減を目指しています。」
既存のエコプロダクツより環境負荷低減効果が大きい製品を認定する新たな区分を2024年度から開始し、製品ラインアップ拡充と販売拡大を進める方針を示した。