山洋電気がRISCON TOKYOに初出展し、新製品SANUPS N11Dを実機展示。停電時の過負荷耐量を200%に高め、鉛バッテリ・リチウムイオン・EDLCの3モデルをラインアップしている。
山洋電気は東京ビッグサイトで開催中の危機管理産業展 RISCON TOKYOに初出展し、動力機器へ安定供給する常時商用給電方式UPSの新製品SANUPS N11Dを実機展示している。停電時にも定格の200%までの過負荷耐量を発揮する点が特徴で、搬送用エレベータやロボット、モータ駆動装置など電力変動の大きい機器の安定稼働を支える。
本製品は高効率・低騒音・省エネを実現する設計で、変換効率は最大98.6%(3kVA時)、回生電力を再利用できるEDLC搭載モデルを含むラインアップを持つ。騒音は商用運転時で約30dBと低く、エコプロダクツプラス認定製品である。