山洋電気(6516)・目標前進
新たな地域・新たな業界への市場拡大
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外拠点・グローバル事業展開の拡大48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「台灣山洋電氣股份有限公司に当社グループ3拠点目となるテクノロジーセンターを新設しました。」「SANYO DENKI GERMANY GmbHが、バイエルン州ミュンヘンに新たな支店を設立しました。」「山洋電气(成都)貿易有限公司を設立しました。」
台湾のテクノロジーセンター、ドイツ南部の支店、成都の販売会社など、新地域・新市場への展開を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年5月、当社グループは新たに山洋電气(成都)貿易有限公司を設立しました。この新会社は、中国内陸部の経済を牽引する重工業都市が多い西南・華中地区に位置しています。半導体製造装置、医療機器、通信機器、蓄電システムなどの市場をターゲットに、製品販売と現地代理店支援を強化し、事業拡大を目指してまいります。」
成都の新会社について、対象地域・対象市場・製品販売と現地代理店支援という市場拡大の具体策を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年5月、当社は山洋電气(成都)貿易有限公司(100%出資)を設立」
中国成都に100%出資の貿易会社を設立し、新たな地域での販売体制を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「中国(天津)に新たなグループ会社を設立,中国華北・東北地域の営業体制をさらに強化し,地域のニーズに応じたカスタマイズ製品の提供を開始しました。また,現地代理店をバックアップすることで,同地域の事業拡大を目指します。」
新たな地域での市場拡大について、中国天津のグループ会社設立、営業体制強化、カスタマイズ製品提供開始という具体的な進展を記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新たな地域・新たな業界で市場を広げる。」
市場の地域的・業界的拡大を重要方針として再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たな地域・新たな業界で市場を広げる。」
5年間の中期経営計画における重要方針の一つとして、市場の地理的・業界的範囲の拡大を掲げている。