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山洋電気(6516)・事実鉄鋼需要増加後に第4四半期低調

製鉄所内設備の更新・補修工事の計画実施

FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

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  1. FY2026鉄鋼需要増加後に第4四半期低調有価証券報告書

    「電気工事事業は、主要顧客である鉄鋼業界からの需要の増加を受けて堅調でしたが、第4四半期は、補修工事予算削減や設備投資の遅れの影響を受けて低調に推移しました。」

    鉄鋼業界向け需要の増加と、年度末の補修予算削減・設備投資遅延が併記された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「主要顧客である鉄鋼業界からの需要は、老朽化した電気設備の更新、点検、補修工事が計画どおりにおこなわれ堅調に推移しました。」

    製鉄所等の老朽設備に関する更新・点検・補修工事が計画どおり実施され、堅調との説明を再確認した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「主要顧客である鉄鋼業界からの需要は、老朽化した電気設備の点検、補修工事が計画どおりおこなわれ堅調でした。」

    鉄鋼業界向けの電気設備の点検・補修工事が計画どおり実施され、堅調な推移を再確認した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「主要顧客である鉄鋼業界からの需要は、電気設備の予備品購入および補修工事が計画どおりに実施され、堅調に推移しました。」

    鉄鋼業界向けの予備品購入・補修工事が計画どおり進み、通期の売上収益は3.4%増、受注高は2.2%増、受注残高は14.6%増となった。
  5. FY2024-Q3鉄鋼堅調・一般産業低調・受注残増有価証券報告書

    「その結果、売上収益は823百万円(前年同期比4.1%減)、受注高1,046百万円(前年同期比4.0%増)、受注残高789百万円(前年同期比27.4%増)となりました。」

    鉄鋼業界向け需要は堅調だった一方、一般産業向け工事需要は低調となった。売上収益は減少したが、受注高・受注残高は増加した。
  6. FY2024-Q2鉄鋼更新補修堅調・一般産業工事低調・受注残増有価証券報告書

    「主要顧客である鉄鋼業界からの需要は、老朽化した電気設備の予備品購入および点検、補修工事が計画どおりに実施され堅調に推移しました。一方、一般産業向けの電気設備工事の需要は低調でした。その結果、売上収益は576百万円(前年同期比6.0%減)、受注高767百万円(前年同期比10.3%増)、受注残高757百万円(前年同期比36.6%増)となりました。」

    鉄鋼業界向けの更新・点検・補修工事は堅調だった一方、一般産業向け工事は低調となった。売上収益は減少したが、受注高・受注残高は増加した。
  7. FY2024-Q1鉄鋼更新補修堅調・一般産業工事低調・受注残増有価証券報告書

    「主要顧客である鉄鋼業界からの需要は、老朽化した電気設備の更新および点検、補修工事が計画どおりに実施され堅調に推移しました。一方、一般産業向けの電気工事の需要は低調でした。その結果、売上収益は274百万円(前年同期比5.0%減)、受注高395百万円(前年同期比6.6%増)、受注残高686百万円(前年同期比24.0%増)となりました。」

    鉄鋼業界向けの更新・点検・補修工事は堅調だった一方、一般産業向け工事は低調となった。売上収益は減少したが、受注高・受注残高は増加した。
  8. FY2023鉄鋼需要堅調・電気工事低調・受注残増有価証券報告書

    「主要顧客である鉄鋼業界からの需要は堅調に推移しました。一方、電気工事の需要は従来の水準に回復するまでには至らず、低調でした。」

    鉄鋼業界からの需要は堅調だった一方、電気工事需要は従来水準に戻らず低調だった。
  9. FY2023-Q3鉄鋼需要堅調・大型工事低調有価証券報告書

    「主要顧客である鉄鋼業界からの需要は堅調に推移いたしました。一方、部材の調達難の影響により、大型電気工事の需要は低調でした。」

    鉄鋼業界からの需要は堅調とされた一方、部材調達難により大型電気工事の需要は低調となった。
  10. FY2023-Q2鉄鋼需要堅調・工事低調有価証券報告書

    「主要顧客である鉄鋼業界からの需要は堅調に推移しました。一方、電気工事の需要は従来の水準に回復するまでには至らず、低調でした。」

    鉄鋼業界からの需要は堅調とされた一方、電気工事需要は従来水準に戻らず低調だった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「主要顧客である鉄鋼業界からの需要は回復傾向が見られたものの、従来の水準に回復するまでには至らず、受注は低迷しました。また、公共工事は受注の延伸により低調でした。その結果、売上収益は289百万円(前年同期比12.5%減)、受注高370百万円(前年同期比29.9%減)、受注残高553百万円(前年同期比25.8%減)となりました。」

    鉄鋼業界向け需要は回復傾向にあるものの従来水準には戻らず、公共工事も受注延伸で低調となり、売上・受注高・受注残高がいずれも減少した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「主要顧客である鉄鋼業界では,設備投資の遅れが目立ち,電気工事の受注が低迷しました。また,部材の調達難の影響により,その他の電気工事の受注も低調でした。その結果,売上収益は997百万円(前年同期比13.5%減),受注高1,103百万円(前年同期比15.9%減),受注残高653百万円(前年同期比24.6%減)となりました。」

    鉄鋼業界の設備投資遅延と部材調達難により、電気工事事業は売上・受注高・受注残高のいずれも前年同期を下回った。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主要顧客である鉄鋼業界は,回復基調が見られたものの,従来の水準に回復するまでには至らず,電気工事の需要は低迷しました。一方,公共工事案件の需要は堅調に推移しました。」

    鉄鋼業界向け電気工事は回復基調にあるものの低迷が続き、公共工事案件は堅調に推移する構図を再確認した。
  14. FY2022-Q1鉄鋼工事低迷・公共工事堅調有価証券報告書

    「主要顧客である鉄鋼業界は自動車業界の回復基調に支えられ,需要に回復傾向が見られたものの,従来の水準に回復するまでには至らず,電気工事の需要は低迷しました。一方,公共工事案件の需要は堅調に推移しました。」

    鉄鋼業界向け電気工事は回復傾向があるものの低迷が続き、公共工事案件は堅調に推移した。
  15. FY2021需要回復傾向・低調継続有価証券報告書

    「主要顧客である鉄鋼業界の需要は回復傾向にありますが,設備投資抑制の影響が大きく低調でした。」

    鉄鋼業界の需要には回復傾向が見られたものの、設備投資抑制の影響により事業全体は低調とされた。
  16. FY2021-Q3需要回復傾向・受注残増有価証券報告書

    「主要な取引先である鉄鋼業界向けの電気工事の需要には回復傾向が見られたものの,設備投資抑制の影響が大きく,従来の水準にまで回復するには至りませんでした。」「売上収益は1,153百万円(前年同期比18.5%減),受注高1,312百万円(前年同期比5.1%増),受注残高866百万円(前年同期比42.6%増)となりました。」

    鉄鋼業界向け工事需要は回復傾向にあるものの売上収益は減少した。一方、受注高と受注残高は前年同期を上回った。
  17. FY2021-Q2工事需要低調・受注残増有価証券報告書

    「電気工事事業は,鉄鋼市場の悪化により製鉄所向けの工事の需要が低調でした。また,製鉄所の設備投資の削減,および補修費用の削減による影響も受けました。」「売上収益は786百万円(前年同期比8.1%減),受注高871百万円(前年同期比5.9%増),受注残高793百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」

    製鉄所向け工事需要は低調で売上収益は減少した一方、受注高と受注残高は前年同期を上回った。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「製鉄所構内の電気工事は,予備品,補修工事の需要が増加したことにより,堅調に推移しました。構外案件およびシステム案件は,水処理および再生エネルギーを中心とした大型工事が完成したことにより,堅調に推移しました。」

    構内の予備品・補修工事需要が増加し、構外・システム案件も大型工事の完成により堅調に推移した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「製鉄所構内の電気工事は,予備品,補修工事の需要が増加したことにより,堅調に推移しました。構外案件およびシステム案件の需要は,水処理および再生エネルギーを中心に,堅調に推移しました。」

    製鉄所構内では予備品・補修工事の需要が増加し、従来低調だった構外案件・システム案件も水処理・再生エネルギーを中心に堅調とされた。
  20. FY2020-Q2構内工事堅調・構外案件低迷有価証券報告書

    「製鉄所構内の電気工事は,老朽化した電気設備の更新および補修工事の需要が堅調に推移しました。一方,構外案件およびシステム案件の需要は,発注遅延のため低迷しました。」

    製鉄所構内の老朽設備更新・補修工事需要は堅調である一方、構外案件・システム案件は発注遅延により低迷した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「製鉄所構内の電気工事は,老朽化した電気設備の更新および補修工事を計画どおりに受注し,堅調に推移しました。」

    製鉄所内の老朽電気設備の更新・補修工事を計画どおり受注し、堅調な推移を確認した。
  22. FY2019-Q3設備更新堅調・大型案件未受注有価証券報告書

    「製鉄所内における電気工事は,老朽化した電気設備の更新および補修工事が計画的に実施され,堅調に推移しました。一方,バイオマス発電設備電気工事や大型の太陽光発電電気工事の需要はあるものの当期中の受注までには至らず低調に推移しました。」

    製鉄所内の老朽設備更新・補修工事は計画的かつ堅調に進んだ一方、バイオマス発電・大型太陽光発電工事は需要があるものの当期中の受注には至らなかった。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「鉄鋼関連事業においては,新規設備投資および老朽化した生産設備の更新工事が一部先送りとなり,補修用予備品の納入もやや減少となりました。」

    鉄鋼関連の設備更新・補修需要について、新規投資および老朽設備更新の一部先送り、補修用予備品納入の減少が記載された。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「製鉄所内における電気工事は,老朽化した電気設備の更新工事および補修工事が計画的に実施され,堅調に推移しました。」

    製鉄所内の老朽電気設備の更新・補修工事が計画的に実施され、堅調に推移した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「製鉄所内における工場設備の改修工事および補修工事は,計画どおり実施されましたが,太陽光発電設備関連工事の需要は,メガソーラの大型物件引合いが主流となり受注が減少しました。」

    製鉄所内の設備改修・補修工事は計画どおり実施された一方、メガソーラ大型物件への引合い集中を背景に太陽光発電設備関連工事の受注が減少した。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「製鉄所内における工場設備の改修工事および補修工事は,計画どおり実施されましたが,太陽光発電設備関連工事の需要は大きく減少しました。」

    製鉄所内の設備改修・補修工事が計画どおり実施された一方、太陽光発電設備関連工事の需要減少を併記した。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「製鉄所内における工場設備の改修工事および補修工事は,計画どおり実施されました。」

    製鉄所内の設備改修・補修工事が計画どおり実施されたことを再確認した。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「製鉄所内における工場設備の老朽更新工事および補修工事は,計画どおりに実施されました。」

    製鉄所内の老朽設備更新・補修工事が計画どおり実施されたことを再確認した。
  29. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「製鉄所内における工場設備の更新工事および補修工事は,計画どおりに実施されました。」

    製鉄所内の工場設備更新工事・補修工事が計画どおり実施された。
一緒に動いた変遷

「生産設備の合理化・原価低減・品質向上に向けた設備投資」は、この変遷が動いた29回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備の合理化・原価低減・品質向上に向けた設備投資4回
  3. 2新たな価値を実現する製品開発3回
  4. 3老朽化した生産設備の更新工事需要3回
  5. 4電気機器販売事業の大幅な減収・受注減3回
  6. 5世界トップ性能を目指す製品開発2回
  7. 6新たな地域・新たな業界への市場拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山洋電気の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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