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明電舎(6508)・施策前進

セラミック平膜による海外の工業排水再利用事業

FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3再定義FY20182016: 220162017: 120172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
アジア重点市場における水関連製品の海外販売拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019前進有価証券報告書

    「セラミック平膜事業では、シーメンス社の新しい水処理システム向けに初受注いたしました(石油化学メーカ製造工程排水処理用)。今後も、受注拡大に向け、製品の用途開発を進めてまいります。」

    セラミック平膜について、シーメンス社の新水処理システム向けに初受注し、用途開発による受注拡大へ進めている。
  2. FY2018再定義有価証券報告書

    「セラミック平膜事業においては、再生水需要の高まり、環境規制の強化により、市場の拡大が見込まれており、他社との協業による営業体制強化を行うことで、事業を拡大してまいります。」

    従来の地域展開に加え、再生水需要・環境規制を市場拡大要因として捉え、他社協業による営業体制強化を新たな展開手段としている。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「シンガポールにおける下水・排水処理用セラミック平膜を用いた工業排水再利用設備をモデルケースとして、東南アジア、中東地域、北米地域等での本システム及びセラミック平膜の販売強化に取り組んでおります。」

    シンガポールのモデルケースを基に、東南アジア・中東・北米での販売強化を継続している。
  4. FY2017-Q2引き上げ有価証券報告書

    「シンガポールにおける下水・排水処理用セラミック平膜を用いた工業排水再利用設備をモデルケースとして、東南アジア、中東地域、北米地域等での本システム及びセラミック平膜の販売強化に取り組んでおります。」

    従来の東南アジア・中東に加えて北米地域が販売強化の対象として明記され、展開地域が広がった。
  5. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「シンガポールにおける下水・排水処理用セラミック平膜を用いた工業排水再利用設備をモデルケースとして、東南アジアや中東地域等での本システムおよびセラミック平膜の販売を強化しております。」

    シンガポールの実績をモデルケースに、東南アジア・中東へシステムと膜製品を展開する方針。
一緒に動いた変遷

「国内の水道施設更新・維持管理業務の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1国内の水道施設更新・維持管理業務の拡大2回
  3. 2施設全体のワンストップ保守サービス2回
  4. 3電気自動車・ハイブリッド車関連の試験設備拡販2回
  5. 4Prime Meiden Ltd.の子会社化と戦略的生産・調達拠点化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明電舎の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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