Komori
明電舎(6508)・リスク再掲

Prime Meiden Ltd.を巡る仲裁申立て・損害賠償請求

FY2018-Q3に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q12018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
Prime Meiden株式買取・株主間契約をめぐる仲裁請求1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Prime Meiden Ltd.を巡る仲裁申立て・損害賠償請求を含む既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Prime Meiden Ltd.を巡る仲裁申立て・損害賠償請求を含む既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年6月15日に、シンガポール国際商事裁判所より、当該申立てを棄却する判決を受領しました。現時点において、本判決が当社の業績に与える影響は軽微であると考えております。」

    Prime Meiden Ltd.を巡る仲裁判断の一部取消申立てがシンガポール国際商事裁判所で棄却され、損害賠償請求に関するリスクが低減している。
  4. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、シンガポール高等裁判所より、PML社株主からの同仲裁判断の一部取消を求める以下の申立を受理した旨の連絡を2021年1月29日に受領いたしました。」

    仲裁申立内容はすべて棄却された一方、PML社株主が仲裁判断の一部取消を求める申立てを行い、シンガポール高等裁判所が受理したと開示している。当社は早期の申立棄却に向けて対応するとしている。
  5. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「PML社株主からの仲裁申立内容「当社がPML社の会社価値を棄損し、その結果、株主に損害を与えた等として、12,597,000,000インドルピー(約217億円※)の金銭を要求する」についてはすべて棄却されたため、当社における損害賠償支払義務は一切発生いたしません。」

    Prime Meiden Ltd.を巡る仲裁について、2020年10月24日に仲裁判断が確定し、請求がすべて棄却されたため損害賠償支払義務が発生しないと開示している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Prime Meiden Ltd.を巡る仲裁申立て・損害賠償請求を含む既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Prime Meiden Ltd.を巡る仲裁申立て・損害賠償請求を含む既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Prime Meiden Ltd.を巡る仲裁申立て・損害賠償請求を含む既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「13,083百万インドルピー(約209億円(2019年3月末為替レートで換算))の金銭を要求する仲裁の申立を受けております。」

    Prime Meiden Ltd.を巡る仲裁請求額が従来の12,597百万インドルピーから13,083百万インドルピーに増加し、通期では訴訟関連費用484百万円、損害賠償金282百万円も計上している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Prime Meiden Ltd.を巡る仲裁申立て・損害賠償請求を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    Prime Meiden Ltd.を巡る仲裁申立てを含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社がPML社の会社価値を毀損し、その結果、株主に損害を与えた等として、12,597百万インドルピー(約207億円)(平成30年3月末の為替レートで換算)の金銭を要求しております。」

    Prime Meiden Ltd.を巡る仲裁申立てと金銭請求を年度開示でも詳述している。請求額の円換算は約207億円とされ、契約に基づく早期却下に向けて対応するとしている。
  13. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当社がPML社の会社価値を毀損し、その結果、株主に損害を与えた等として、12,597,000,000インドルピー(約217億円)の金銭を要求しております。」

    Prime Meiden Limitedの株式買取・株主間契約を巡り、元親会社等からシンガポール国際仲裁センターに仲裁申立てが受理され、約217億円の金銭請求が発生している。当社は契約書に則って早期の仲裁申立却下に向けて対応するとし、現時点で連結業績への影響はないものと考えている。
一緒に動いた変遷

「海外事業の成長拡大」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の成長拡大2回
  3. 21株4円の中間配当2回
  4. 3執行役員制と社外取締役によるガバナンス強化2回
  5. 4海外子会社等への債務保証2回
  6. 5明電舎(杭州)駆動技術有限公司による中国EV部品生産拠点の新設2回
  7. 6大規模災害による拠点稼働困難2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明電舎の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Prime Meiden Ltd.を巡る仲裁申立て・損害賠償請求|明電舎(6508)の変遷 | Komori