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明電舎(6508)・リスク顕在化

大規模災害による拠点稼働困難

FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q12018: 220182019: 420192020: 120202021: 220212022: 020222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
発電設備の自然災害・事故等による運転停止リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

明電舎がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震により、当社グループの営業・メンテナンス拠点等に大きな被害はありませんが、連結子会社が運営する風力発電所は現在稼働を停止しており、状況を確認中です。」

    能登半島地震により、連結子会社が運営する風力発電所の稼働停止が実際に発生した。風車の倒壊・破損は現時点で確認されていないが、影響額は合理的に見積もることが困難としている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大規模災害による拠点稼働困難のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大規模災害による拠点稼働困難のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループではこのようなリスクに対応するため、災害に対する事業継続についての方針・施策を審議・決定する機関として、BCM委員会を設置しており(BCM:Business Continuity Management)、経営レベルの戦略的な活動と位置づけ、BCPの策定や維持・更新、対策の実施や点検・改善、取組みを浸透させるための教育・訓練などに取り組んでおります。」

    大規模災害リスクに対し、BCM委員会の設置、BCPの維持更新、教育訓練を含む経営レベルの対応体制を整備している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大規模災害による拠点稼働困難の既存リスクについて、重要な変更はないとしている。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大規模災害による拠点稼働困難のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大規模災害による拠点稼働困難のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社の主要な製造拠点は関東から東海地方の南海トラフ地震の想定被災地域あるいは沿岸地域等に存在しているため、大規模な地震が発生し津波・液状化等による重大な損害を受け、稼働が困難になった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    大規模災害リスクについて、主要製造拠点が南海トラフ想定被災地域・沿岸地域にあること、津波・液状化による影響を具体化している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大規模災害による拠点稼働困難のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    大規模災害による拠点稼働困難のリスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループでは、各拠点で防災対策を実施しておりますが、拠点のいずれかが大規模災害により被災し、稼働が困難になった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    各拠点の防災対策を実施している一方、大規模災害による拠点停止をリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「執行役員制と社外取締役によるガバナンス強化」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1執行役員制と社外取締役によるガバナンス強化2回
  3. 2海外子会社等への債務保証2回
  4. 3Prime Meiden Ltd.を巡る仲裁申立て・損害賠償請求2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明電舎の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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