Komori
シンフォニアテクノロジー(6507)・リスク対処

半導体業界の設備投資需要の急減速

FY2019に初出。18回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-11-06。

18記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019対処FY2021-Q1 – FY2023-Q2対処FY2024 – FY20252019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
電子工業・バイオロジカル分野の設備投資動向への依存26社が書いているテーマ・逆風24社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。25社中16社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「AI半導体関連の設備投資需要が第4四半期以降に回復の動きが強まるなど、総じて堅調に推移いたしました。」

    半導体業界の設備投資需要について、前年度までの在庫調整・需要低調から、AI半導体関連投資が第4四半期以降に回復し、クリーン搬送システムの受注高も前年同期比9.5%増となった。
  2. 2026-05-14対処業績予想の修正

    「AI半導体関連の設備投資需要が第4四半期以降に回復の動きが強まるなど、総じて堅調に推移いたしました。」

    半導体設備投資需要について、前中間期の回復の鈍さから、AI半導体関連を中心に第4四半期以降の回復が強まったとの説明に変化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「クリーン搬送システム事業は、半導体製造装置需要の回復が鈍く、受注高は122億67百万円(前年同中間期比0.4%増)となりました。」

    半導体製造装置需要について、前年度の在庫調整進展・受注増から、当中間期は回復が鈍いとの説明に変化した。受注高の増加も0.4%にとどまっている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「クリーン搬送システム事業は、半導体メーカの在庫調整が進みつつあることから、受注高は260億96百万円(前連結会計年度比32.1%増)となりました。」

    半導体設備投資需要の急減速・在庫調整によるリスクについて、在庫調整の進展を背景にクリーン搬送システムの受注高が前年同期比32.1%増となり、需要回復が通期実績にも表れた。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「クリーン搬送システム事業は、半導体メーカの在庫調整が進みつつあることから、受注高は122億20百万円(前年同中間期比24.5%増)となりました。」

    半導体メーカーの在庫調整が進みつつあることを背景に、クリーン搬送システム事業の受注高が前年同期比24.5%増となった。前年度までの在庫調整長期化・需要低調から改善が数値に表れている。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「2022年度後半からの半導体メーカーの在庫調整の遅れにより、半導体製造装置の需要は引き続き低調に推移いたしましたが、第4四半期に若干持ち直しの動きがみられました。」

    半導体製造装置需要の低調さは継続したが、第4四半期に若干の持ち直しがみられ、2024年度後半の需要回復を見込む説明へ変化している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年度後半からの半導体メーカの在庫調整の遅れにより、半導体製造装置の需要は引き続き低調に推移いたしました。」

    半導体業界の在庫調整が遅れ、半導体製造装置需要が低調である状況が続いている。一方、世界各国のサプライチェーン整備や自動車・AI関連需要を背景に、中期的な市場回復を予想している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年度後半より続く半導体業界の在庫調整や中国市場の停滞等の影響により、半導体製造装置や電子部品、FA関連分野における設備投資に依然慎重姿勢が見られ、低調に推移いたしました。」

    前四半期に続き、半導体業界の在庫調整長期化と中国市場の停滞により、半導体製造装置・電子部品・FA関連の設備投資が低調であると記載している。一方、中期的な半導体関連事業の成長見通しも併記している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「半導体サプライチェーンの強化に向け世界各国で政策支援の動きはあるものの、足元では在庫調整長期化の影響で、半導体製造装置や電子部品、FA関連分野における設備投資の慎重姿勢が続き、低調に推移いたしました。」

    前四半期までの半導体製造装置向け需要の回復・好調から、在庫調整の長期化により半導体製造装置、電子部品、FA関連の設備投資が低調となったとの説明に変化した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「世界的な半導体の旺盛な需要を受け、半導体業界を中心に堅調に推移しました。後半からは半導体業界の設備投資が抑制方向に転じた影響等により、半導体、電子部品の需要が急速に減少いたしました。」

    前回までの半導体製造装置向け需要の好調・増加から、年度後半には半導体業界の設備投資が抑制方向へ転じ、半導体・電子部品需要が急速に減少したとの説明に変化した。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「パワーエレクトロニクス機器事業は、半導体製造装置向けの需要が好調なクリーン搬送機器の増加により、売上高は241億46百万円(前年同四半期比34.4%増)となりました。」

    前年度に受注減として現れた半導体関連需要について、半導体製造装置向け需要が好調となり、クリーン搬送機器の売上高が前年同期比34.4%増となった。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「パワーエレクトロニクス機器事業は、半導体製造装置向け機器の需要が大幅に増加したクリーン搬送機器部門での増加により、売上高は287億63百万円(前年同四半期比16.4%増)となりました。」

    前年度に受注減として現れた半導体関連需要について、半導体製造装置向け機器の需要が大幅に増加し、クリーン搬送機器部門の売上高も前年同期比16.4%増となった。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「パワーエレクトロニクス機器事業は、クリーン搬送機器部門での増加により、売上高は142億14百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。」

    前年度に受注減として現れた半導体関連需要について、クリーン搬送機器部門の売上高が前年同期比2.0%増となり、需要環境の改善が業績に表れている。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「クリーン搬送機器事業においては、半導体製造設備への投資が拡大してきている」

    前年度に受注減として現れた半導体業界の設備投資需要について、半導体製造設備への投資拡大が記載され、需要環境の改善が継続している。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「一方、半導体製造装置関連の投資は堅調に推移いたしました。」

    前年度に実際の受注減として現れた半導体業界の設備投資需要について、半導体製造装置関連の投資は堅調と記載され、リスク環境の一部が改善している。
  16. FY2019顕在化有価証券報告書

    「半導体業界の設備投資需要が急減速したクリーン搬送機器部門での受注減等により、受注高は364億22百万円(前連結会計年度比10.2%減)となりました。」

    半導体業界の設備投資需要急減速がクリーン搬送機器部門の受注減として実際の業績に現れたと記載している。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の減収・損失拡大とセグメント間の業績差」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1276543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の減収・損失拡大とセグメント間の業績差12回
  3. 2工事案件の採算悪化リスク7回
  4. 3中国・東南アジアの景気減速と国内製造業の投資マインド低下6回
  5. 4半導体・自動車・FA向け生産力増強投資5回
  6. 5SINFONIA NEXT DREAMの2027年度数値目標とキャッシュアロケーション4回
  7. 6収益基盤の確立とグローバル成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンフォニアテクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。