Komori
決算6507シンフォニアテクノロジー電機・精密

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想も、売上高を1,500億円、営業利益と経常利益を各250億円、純利益を175億円へ上方修正した。

読む価値
68注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4000
百万円(通期営業利益予想の修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高64,614百万円前年比 +15.8%進捗 43.1%
営業利益8,799百万円前年比 +44.6%進捗 35.2%
経常利益8,979百万円前年比 +43.5%進捗 35.9%
純利益(親会社株主帰属)6,290百万円前年比 +38.2%進捗 35.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

期末の財政状態
総資産170,630百万円
うち純資産 104,419 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+7,031
投資-6,699
財務-1,169
純増減-837

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,804百万円
セグメント別売上高
クリーン搬送システム18,44228.5%+39.1%
モーション機器23,47136.3%+5.3%
パワーエレクトロニクス機器10,66316.5%+7.0%
エンジニアリング&サービス12,03718.6%+17.0%
セグメント別利益
クリーン搬送システム4,00543.4%+93.1%
モーション機器2,89131.3%+21.3%
パワーエレクトロニクス機器8399.1%+17.9%
エンジニアリング&サービス1,49616.2%+39.3%
地域別売上高海外売上高 21,368百万円(前年比 +24.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 +17.0%)
営業利益25,000百万円(前年比 +35.4%)
経常利益25,000百万円(前年比 +33.0%)
純利益17,500百万円(前年比 +20.7%)
業績予想の修正売上高 140,000 / 営業利益 21,000 / 経常利益 21,000 / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,000 → 売上高 150,000 / 営業利益 25,000 / 経常利益 25,000 / 親会社株主に帰属する当期純利益 17,500(売上高 7.1 / 営業利益 19 / 経常利益 19 / 親会社株主に帰属する当期純利益 16.7)
業績の増減要因

AI関連需要の増加による半導体市場の好調、防衛関連機器の需要継続、航空宇宙関連機器や半導体製造装置向けアクチュエータの受注好調、民間・公共向け電気設備需要の増加、電子部品関連向け振動機器の増加、工事案件の受注高水準と利益率改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

減価償却費1,760百万円
受注高・受注残高受注高 101,745百万円(前年比 +32.2%) / 受注残高 182,794百万円(前年比 +34.3%)
決算補足説明資料の有無有
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高64,614百万円(前年比 +15.8%)
営業利益8,799百万円(前年比 +44.6%)
経常利益8,979百万円(前年比 +43.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,290百万円(前年比 +38.2%)
総資産170,630百万円
純資産104,419百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,031百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,699百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,169百万円
現金及び現金同等物期末残高10,804百万円
通期業績予想売上高 150,000百万円(前年比 +17.0%) / 営業利益 25,000百万円(前年比 +35.4%) / 経常利益 25,000百万円(前年比 +33.0%) / 純利益 17,500百万円(前年比 +20.7%)
業績予想の修正売上高 140,000 / 営業利益 21,000 / 経常利益 21,000 / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,000 → 売上高 150,000 / 営業利益 25,000 / 経常利益 25,000 / 親会社株主に帰属する当期純利益 17,500(売上高 7.1 / 営業利益 19 / 経常利益 19 / 親会社株主に帰属する当期純利益 16.7)
セグメント別売上高クリーン搬送システム 18,442百万円(前年比 +39.1%) / モーション機器 23,471百万円(前年比 +5.3%) / パワーエレクトロニクス機器 10,663百万円(前年比 +7.0%) / エンジニアリング&サービス 12,037百万円(前年比 +17.0%)
セグメント別利益クリーン搬送システム 4,005百万円(前年比 +93.1%) / モーション機器 2,891百万円(前年比 +21.3%) / パワーエレクトロニクス機器 839百万円(前年比 +17.9%) / エンジニアリング&サービス 1,496百万円(前年比 +39.3%)
地域別売上高海外売上高 21,368百万円(前年比 +24.2%)
受注高・受注残高受注高 101,745百万円(前年比 +32.2%) / 受注残高 182,794百万円(前年比 +34.3%)
減価償却費1,760百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
決算補足説明資料の有無有
業績の増減要因AI関連需要の増加による半導体市場の好調、防衛関連機器の需要継続、航空宇宙関連機器や半導体製造装置向けアクチュエータの受注好調、民間・公共向け電気設備需要の増加、電子部品関連向け振動機器の増加、工事案件の受注高水準と利益率改善。
この書類が述べていない項目(14件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI関連需要の増加による半導体市場の好調、防衛関連機器の需要継続に加え、半導体関連事業、航空宇宙関連機器、エンジニアリング&サービス事業で売上増加と収益性向上が進み、中間期実績が想定を上回り、後半も同様の傾向が続く見通しとなったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|シンフォニアテクノロジー(6507)の適時開示 | Komori