安川電機(6506)・施策前進
国内営業体制の再構築
FY2018に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客ニーズ別営業部再編による横断的事業拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ACサーボモータ・コントローラ事業の主力市場である半導体においては、国内中核販社の連携による営業体制の再強化を推し進め、エンドユーザを基軸とした事業ポテンシャルの拡大を進めます。」
国内営業体制の再構築が、国内中核販社との連携、エンドユーザー基軸の営業、i³-Mechatronicsによるトータルソリューション提案へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「販売面においては、トップセールスによる販売活動を継続し、販売パートナーとの連携を強化することで、お客さまの付加価値向上を実現する包括的なソリューションの提供を強化し」
トップセールス中心の販売活動に、販売パートナーとの連携強化と包括的ソリューション提供が加わった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「利益面については売上増加に伴う操業度の改善に加え、YDX(YASKAWA Digital Transformation)の活用などにより経費抑制を継続的に徹底したことから、営業利益は前年同期比で大きく増加しました。」
YDXが、経費抑制を通じた利益改善の実際の活用手段として記載された。 - FY2021前進有価証券報告書
「サービス面では、データ分析による予兆診断をベースとしたフィールドサービスの充実化を図り、新たな高付加価値サービスの創出を目指します。」
事業横断営業・サービス一体化の方針が、データ分析と予兆診断を基礎とする高付加価値サービスの創出へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「販売では、トップセールスによる販売活動強化を通じ、お客さまの経営課題の把握を深化させるとともに、ワンフェースによる事業部横断的な営業の浸透・定着を図ることで、最適なソリューションの提供を強化させていきます。また、サービス部門と営業部門を一体化させることにより、お客さまの要望に迅速かつ的確に応えられる体制を整備していきます。」
事業横断営業の定着に加え、サービス部門と営業部門の一体化によるソリューション提供体制へ進展した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「・i³-Mechatronicsを実現する販売体制の構築 “モノ売り+コト売り”への変革に対応した販売スキームの進化」
従来の事業横断的な国内営業体制の構築から、i³-Mechatronicsに対応した「モノ売り+コト売り」の販売スキーム進化へ具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「「i3-Mechatronics」の実現に向けて、従来の製品・事業別の営業体制から事業横断的な体制に変更し、国内の営業力を強化します。」
i3-Mechatronicsのソリューション提供に向け、従来の製品・事業別営業から事業横断的な国内営業体制へ変更する施策を初めて示した。