安川電機(6506)・施策前進
スロベニア生産子会社設立による欧州ロボット生産能力・供給体制拡大
FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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スロベニア生産子会社による欧州ロボット供給基盤の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「スロベニアにおいては、欧州におけるロボットシステム工場の拡張とディストリビューションセンターの建設を進めています。」
スロベニア生産子会社の取り組みが、欧州ロボットシステム工場の拡張と配送センター建設へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、2019年1月に稼動を開始した欧州スロベニア工場における現地生産を拡大し、最大限活用することで、グローバルで最適かつ需要変動に強い生産体制の構築と、さらなる自動化推進による収益性の改善を進めていきます。」
スロベニア工場は2019年1月に稼働開始済みとなり、現地生産の拡大・活用段階へ進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、スロベニアのロボット新工場にて安定的な生産体制を構築し、欧州地域におけるロボット事業の拡大を図ります。」
スロベニア新工場について、欧州ロボット事業の拡大に向けた安定生産体制の構築へ進展した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「YASKAWA Europe Robotics d.o.o. スロベニア コチェーヴィエ市 ロボット 産業用ロボット製造設備 3,000 2 自己資金及び借入金 平成28年10月 平成30年9月 新設」
スロベニアのロボット生産子会社・設備について、総投資額30億円、平成30年9月完了予定の計画が継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「世界的なロボット市場は、今後も大きく成長する見込みであり、今後のロボットの需要増に対応するために、現在の生産能力を拡大することを目的としております。また、市場の要請が高く、ポテンシャルの大きい欧州市場の顧客ニーズに対応するとともに、新たなサプライチェーンを構築し、EMEA(欧州、中東、アフリカ)全域へロボットをスピーディーに供給するために、スロベニアに生産子会社を設立することといたしました。生産開始日:平成30年9月(予定) 資本金:2,100万ユーロ[約24億円](予定) 事業内容:産業用ロボット(制御装置含む)の開発、製造」
スロベニアにロボットの開発・製造子会社を設立し、生産能力の拡大、欧州市場対応、新たなサプライチェーン構築、EMEA全域への供給を進める計画を初めて示した。