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富士電機(6504)・施策前進

保有株式売却による株価変動リスク低減とM&A等の戦略資金確保

FY2017-Q3に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-07-30。

16記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-07-302017: 220172018: 020182019: 020192020: 020202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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保有資産・投資有価証券の売却による資金調達と重点事業への再配分24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「投資有価証券を売却した一方で、有形固定資産を取得したことなどによるものです。」

    第1四半期に投資有価証券の売却収入77億87百万円と売却益69億65百万円を計上した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)」「売却額(百万円)4,501」「売却益の合計額(百万円)4,127」

    当年度に投資有価証券を45億01百万円で売却し、41億27百万円の売却益を計上した。保有株式の縮減と戦略資金確保を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)」「売却額(百万円)18,489」「売却益の合計額(百万円)16,644」

    当年度に投資有価証券を184億89百万円で売却し、166億44百万円の売却益を計上した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入 18,446」

    中間期に投資有価証券を売却し、184億46百万円の売却収入と166億12百万円の売却益を計上した。保有株式の縮減と戦略資金確保を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)」「売却額(百万円)11,334」「売却益の合計額(百万円)7,318」

    当年度に投資有価証券を113億34百万円で売却し、73億18百万円の売却益を計上した。保有株式の縮減と戦略資金確保を継続している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これは、主に投資有価証券が、売却を主因として、4億67百万円減少したことによるものであります。」

    第3四半期末の投資有価証券は売却を主因に4億67百万円減少し、保有株式の縮減と戦略資金確保の取り組みが継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これは、主に投資有価証券が、売却及びその他有価証券の時価評価差額相当分の減少を主因として、108億52百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券が売却等を主因として108億52百万円減少し、保有株式の縮減と戦略資金確保の取り組みを継続している。投資有価証券売却による収入は83億54百万円だった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これは、主に投資有価証券が、売却を主因として、30億67百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券が売却を主因として30億67百万円減少し、保有株式の縮減と戦略資金確保の取り組みが継続している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 30 14,992」

    当年度に上場株式30銘柄を売却し、売却価額は149億92百万円となった。保有株式の縮減と戦略資金確保の取り組みを継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これは、主に投資有価証券が、売却及びその他有価証券の時価評価差額相当分の減少を主因として、216億1百万円減少したことなどによるものであります。」

    投資有価証券は売却等を主因に216億01百万円減少し、保有株式の縮減と戦略資金確保の取り組みが継続している。第3四半期連結累計期間には投資有価証券売却益91億52百万円も計上した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは、主に投資有価証券が、売却及びその他有価証券の時価評価差額相当分の減少を主因として、227億31百万円減少したことによるものであります。」

    投資有価証券は売却等を主因に227億31百万円減少し、保有株式売却による戦略資金確保と株価変動リスク低減の取り組みが継続している。投資有価証券売却による収入は116億13百万円だった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)」「売却額(百万円)16,388」「売却益の合計額(百万円)9,627」

    保有投資有価証券を当年度に163億88百万円で売却し、96億27百万円の売却益を計上した。
  13. FY2021達成有価証券報告書

    「当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)」「売却額(百万円)49,224」「売却益の合計額(百万円)40,864」

    保有投資有価証券について、当年度に49,224百万円で売却し、40,864百万円の売却益を計上した。前年度に決定した売却方針を実行した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年1月28日に、保有する投資有価証券の一部を売却することを決定しました。売却時期 2021年3月までの売却を予定しています。」

    成長戦略の設備・研究開発投資資金の確保および株価変動による業績変動リスク低減を目的に、複数銘柄の一部売却を決定し、2021年3月までの実施予定を示した。
  15. FY2017達成有価証券報告書

    「当社は、保有株式の株価変動に起因する業績変動リスクの低減及びM&A等の戦略資金の確保を目的として、下記のとおり、株式を売却しました。」「3)売却株式数 168,893,000株」「5)受渡日 平成29年2月13日」

    保有株式の売却を実施し、株価変動リスクの低減とM&A等の戦略資金確保という目的に対する取引を完了した。
  16. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、保有株式の株価変動に起因する業績変動リスクの低減及びM&A等の戦略資金の確保を目的として、下記のとおり、株式を売却しました。」

    富士通株式会社普通株式168,893,000株を売却し、当社所有分の売却価額は30,950百万円、売却益は17,798百万円。売却価格決定日は平成29年2月8日、受渡日は平成29年2月13日。
一緒に動いた変遷

「SiCパワー半導体と車載新製品の開発加速」は、この変遷が動いた16回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141413131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SiCパワー半導体と車載新製品の開発加速14回
  3. 2金利上昇・財務制限条項による資金調達リスク14回
  4. 3高付加価値商材による事業拡大13回
  5. 4保有株式の株価変動による業績変動リスク13回
  6. 5診断から保守・更新までの一体型サービスとソリューション事業12回
  7. 6自動化需要を捉えたモーションコントロール・FA事業の拡大12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士電機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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