新製品・合理化投資と開発・生産拠点の整備
FY2016に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、半導体の生産能力強化の実行(Si・SiC)や、新製品の生産設備投資、及び国内外の生産拠点における増産・合理化に向けた投資の推進など、総額567億11百万円を投資しました。」
半導体のSi・SiC生産能力、新製品設備、国内外拠点の増産・合理化に総額567億11百万円を投資した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、売上拡大に向けた生産能力増強投資及び新製品開発を加速する試験設備、環境対応投資など、総額851億85百万円を投資しました。」
設備投資額は851億85百万円となり、半導体生産能力、開発試験設備、新製品生産ライン、環境対応設備を整備した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、売上拡大に向けた生産能力増強投資及び新製品開発を加速する試験設備、環境対応投資など、総額683億11百万円を投資しました。」
当年度に683億11百万円を投資し、半導体のSi・SiC・IGBT生産能力、受変電設備の試験設備、新製品生産設備、環境対応設備を整備した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、半導体の生産能力増強ならびに、パワエレの収益拡大に向けた設備投資を行い、リースを含め総額841億47百万円を投資しました。」
半導体生産能力増強とパワエレ収益拡大に向け、当年度の設備投資額は841億47百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、半導体の生産能力拡大ならびに、パワエレの収益拡大に向けた設備投資を行い、リースを含め総額593億20百万円を実施しました。」
設備投資を総額593億20百万円実施し、半導体の生産能力拡大、東京工場のプラントシステム棟、神戸工場のUPS試験能力、海外拠点整備などを進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「システム事業拡大に向けて、データセンターや半導体工場、鉄鋼、鋳造、セメント、ごみ処理、化学、ガス、医薬・食品、電力、発電プラントなどのプラントシステムの開発・生産体制を強化するために東京工場(東京都日野市)に「プラントシステム棟」を新設し稼働を開始しました。」
東京工場に建設中だったプラントシステム棟が新設され、稼働開始に至った。 - FY2021前進有価証券報告書
「パワエレシステム分野では、エネルギー関連製品の強化に向けたエンジニアリングセンターを千葉工場に完成させました。データセンター向け大容量UPSの製品開発を加速するため、大容量試験装置を東京工場に導入しました。また、盤システムの売上拡大に向けた一貫生産体制を構築するため、プラントシステム棟の建設を東京工場で開始しました。」
千葉工場のエンジニアリングセンター完成、東京工場の大容量試験装置導入とプラントシステム棟建設開始へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、パワエレシステム・電子デバイスを中心に生産能力の拡大、生産ラインの合理化投資など、リースを含め総額48,208百万円を実施しました。」
設備投資額は482億08百万円となり、パワエレシステムの新生産棟・エンジニアリングセンター、電子デバイスの増産などへ投資した。 - FY2019前進有価証券報告書
「自動車向け半導体の新製品立上げと生産能力の拡大、システム製品の売上げ拡大および生産ラインの自働化投資など、電子デバイス・パワエレシステムを中心にリースを含め総額43,338百万円を実施しました。」
自動車向け半導体、システム製品、生産ライン自働化を中心に433億38百万円を投資し、翌期以降の計画額も536億69百万円とした。 - FY2018前進有価証券報告書
「食品流通分野では、自販機新機種の内製合理化投資、店舗流通の売上拡大を狙ったコンビニ店舗実験施設の投資を行いました。海外では中国における自販機事業の拡大に向けた大連第2工場建設一期工事を完成させました。」
中国の大連第2工場建設一期工事を完成させ、食品流通の海外生産・事業拡大投資を一段進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、地設・地産・地消を基本とした生産能力の拡大投資、次世代パワー半導体の量産投資、売上伸長が期待されるパワエレ機器の新製品・マザー工場強化投資を設備投資方針とし、リースを含め総額271億円を実施しました。」
通期で271億円の設備投資を実施し、次世代パワー半導体の量産、パワエレ機器の新製品・マザー工場強化に投資した。鈴鹿工場のパワエレテクニカルセンター竣工や大連新工場建設着手も記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、リースを含め総額277億円を実施しました。パワエレ機器・電子デバイス分野において、新製品・合理化投資を実施しました。また、新技術・新製品開発の強化のため、東京工場(全社研究)及び松本工場(パワー半導体)で開発棟を竣工させ、鈴鹿工場にパワエレテクニカルセンターの建設を着手しました。」
当年度投資実績と、開発棟の竣工・テクニカルセンター建設着手を記載している。