三菱電機(6503)・施策前進
関係会社への品質診断と品質不正未然防止の横展開
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正行為を受けた品質保証・相互牽制による再発防止10社が書いているテーマ・逆風3社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「今回の調査で判明した当社関係会社における品質不適切行為はいずれも契約違反であり、当社製作所における品質不適切行為と同様、主に現場に生じさせてしまった問題と考えています。このため、現在当社が推進する品質風土改革・牽制機能の強化策を関係会社にも展開し、浸透させてまいります。」
関係会社の品質不適切行為に関する調査結果を踏まえ、当社で進めている品質風土改革・牽制機能強化策を関係会社へ展開・浸透させる段階へ進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、関係会社に対しても、各社ごとに実施した品質診断の結果に基づき、各社の特性に応じて、品質不正の未然防止機能に光を当てた改善に取り組み、良好事例を横展開することで、三菱電機グループ全体で品質不正を生まない仕組みの確立に向けた活動を主体的に継続しています。」
前回の関係会社ごとの品質診断開始から進み、診断結果に基づく各社別の改善と良好事例のグループ横展開を継続する段階が示された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、関係会社に対しても、CQO(Chief Quality Officer)が、今回調査で得られた教訓と知見に基づき、実態の把握を行うべく、品質診断を各社ごとに開始しています。今後は、この診断結果に基づき、各社の特性に応じて、品質不正の未然防止機能に光を当てた改善に取り組み、良好事例を横展開することで、三菱電機グループ全体で品質不正を生まない仕組みの確立に向けた活動を主体的に継続していきます。」
22製作所等の調査完了後、CQOが関係会社ごとの品質診断を開始し、診断結果に基づく改善と良好事例のグループ横展開を進める新たな施策が示された。