リスク管理委員会によるリスクの予兆管理
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2026前進有価証券報告書
「各部門は、当社の事業に関する重大なリスク若しくは重大なリスクが顕在化するおそれ並びにコンプライアンス上の重要な検討事項を認識したときは、速やかにコンプライアンス委員会ないしリスク管理委員会に対してその状況を報告し、コンプライアンス委員会ないしリスク管理委員会は、対処方針を決定し、迅速かつ的確に対処する。内部監査室は、当社のリスク管理体制及びリスク管理の実施状況について監査を行う。」
重大リスクやコンプライアンス事項の報告先を明示し、両委員会による対処方針決定と内部監査室によるリスク管理監査を追加的に具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「各部門は、当社の事業に関する重大なリスク若しくは重大なリスクが顕在化するおそれを認識したときは、速やかにリスク管理委員会に対してその状況を報告し、リスク管理委員会は、対処方針を決定し迅速かつ的確に対処しております。」
各部門からリスク管理委員会への報告、委員会による対処方針決定という発生時対応を具体的に明示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、サステナビリティを含む様々なリスクの管理については、各部門の担当部署において、損失の危険の軽減と現実化の予防を行い、各部門を横断する損失の危険につながる事案については、当社の管理部門が全社的な観点から監理しております。」
従来のリスク管理委員会を中心とする枠組みについて、サステナビリティを含むリスクを対象とする全社的な管理として開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、事業活動に係る様々なリスクの管理と現実化を未然に防止するため、コンプライアンス委員会およびリスク管理委員会を設置し、リスク情報を収集・分析して予兆の早期発見を行うとともに、万一、リスクが現実化したときには迅速かつ的確な施策が実施できるように規程、マニュアル等を整備して、リスク管理体制の構築、維持、向上を図る。」
委員会、情報収集・分析、規程・マニュアルによる予兆管理と発生時対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、事業活動に係る様々なリスクの管理と現実化を未然に防止するため、コンプライアンス委員会およびリスク管理委員会を設置し、リスク情報を収集・分析して予兆の早期発見を行うとともに、万一、リスクが現実化したときには迅速かつ的確な施策が実施できるように規程、マニュアル等を整備して、リスク管理体制の構築、維持、向上を図る。」
委員会、情報収集・分析、規程・マニュアルによる予兆管理と発生時対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「コンプライアンス委員会およびリスク管理委員会を設置し、リスク情報を収集・分析して予兆の早期発見を行うとともに、万一、リスクが現実化したときには迅速かつ的確な施策が実施できるように規程、マニュアル等を整備しております。」
委員会、情報収集・分析、規程・マニュアルによる予兆管理と発生時対応を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、事業活動に係る様々なリスクの管理と現実化を未然に防止するため、コンプライアンス委員会およびリスク管理委員会を設置し、リスク情報を収集・分析して予兆の早期発見を行うとともに、万一、リスクが現実化したときには迅速かつ的確な施策が実施できるように規程、マニュアル等を整備して、リスク管理体制の構築、維持、向上を図る。」
委員会、リスク情報の収集・分析、規程・マニュアルによる予兆管理と発生時対応を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、事業活動に係る様々なリスクの管理と現実化を未然に防止するため、コンプライアンス委員会およびリスク管理委員会を設置し、リスク情報を収集・分析して予兆の早期発見を行うとともに、万一、リスクが現実化したときには迅速かつ的確な施策が実施できるように規程、マニュアル等を整備して、リスク管理体制の構築、維持、向上を図る。」
委員会、リスク情報の収集・分析、規程・マニュアルによる予兆管理と発生時対応を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、事業活動に係る様々なリスクの管理と現実化を未然に防止するため、コンプライアンス委員会およびリスク管理委員会を設置し、リスク情報を収集・分析して予兆の早期発見を行うとともに、万一、リスクが現実化したときには迅速かつ的確な施策が実施できるように規程、マニュアル等を整備して、リスク管理体制の構築、維持、向上を図る。」
委員会、情報収集・分析、規程・マニュアルを組み合わせたリスク管理体制を示している。