工作機械の更新・改修による生産効率向上と原価低減
FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、生産性向上と原価低減、さらに事業環境の変化に積極的に対応し更なる事業の発展を目指すための設備投資を進めております。当連結会計年度における重要な設備の新設及び改修につきましては、検査装置の新設を行い、韓国におきましても工場等用地及び建物の取得を行いました。」
検査装置を新設し、韓国で工場等用地および建物を取得した。生産性向上・事業発展に向けた設備投資の実行範囲が海外にも広がっている。 - 2026-07-14前進業績予想の修正
「有形及び無形固定資産の取得による支出2,281百万円(対前連結会計年度比163.2%増)」
有形・無形固定資産の取得支出が前連結会計年度から増加し、生産拠点・設備関連投資の通期実行額が拡大している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「有形及び無形固定資産の取得による支出 △ 1,978,373」
当中間連結会計期間に有形・無形固定資産の取得へ1,978,373千円を支出し、生産拠点・設備関連投資の実行が進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における重要な設備の新設及び改修につきましては、フェーシングセンタ(HN80E)及びNTX2500 5軸加工機の新設を行いました。」
フェーシングセンタと5軸加工機を新設した。また、2025年6月から2026年5月まで412百万円の生産設備更新・改修工事を自己資金で計画している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「有形及び無形固定資産の取得による支出 △ 200,072」
当中間会計期間の有形・無形固定資産取得支出は200,072千円となり、前年同期の119,985千円から増加した。生産拠点・設備関連投資の実行が継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当事業年度における重要な設備の新設及び改修につきましては、耐圧検査装置及びオートグラフ(精密万能試験機)の新設を行いました。 本社・工場(大阪府大東市) 生産設備 更新・改修工事 481 - 自己資金 2024. 6 2025. 5 生産効率向上」
耐圧検査装置と精密万能試験機を新設し、次年度の生産設備更新・改修計画を投資予定額481百万円、2024年6月から2025年5月までとしている。前回計画の359百万円から投資予定額が増加している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「有形及び無形固定資産の取得による支出119,985千円(対前年同期比197.8%増)があったこと等によるものであります。」
第2四半期累計期間の有形・無形固定資産取得支出は119,985千円となり、前年同期の40,291千円から増加した。設備投資の実行実績を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における重要な設備の新設及び改修につきましては、大阪府交野市の工場等予定地の取得等を行いました。」
大阪府交野市の工場等予定地を4,279,812千円で取得した。また、本社・工場の生産設備更新・改修計画として、2023年6月から2024年5月まで359百万円を自己資金で投資する計画を示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「大阪府交野市 工場等用地(土地) 4,115,652千円 2022年12月」
大阪府交野市の工場等用地(土地)を2022年12月に4,115,652千円で取得した。生産拠点関連の設備投資について、具体的な取得実績を記載している。 - FY2023-Q2設備投資支出の大幅減少有価証券報告書
「有形及び無形固定資産の取得による支出40,291千円(対前年同期比91.2%減)があったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間の有形・無形固定資産取得支出は40,291千円となり、前年同期の458,243千円から91.2%減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における重要な設備の新設及び改修につきましては、前事業年度に計画しておりました生産設備更新・改修計画により、マシニングセンタの新設等を行いました。」
前年度計画に基づきマシニングセンタを新設した。また、2022年6月から2023年5月まで、自己資金196百万円の生産設備更新・改修計画を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「有形及び無形固定資産の取得による支出 △ 458,243」
当第2四半期累計期間の有形・無形固定資産取得支出は458,243千円となり、前年同期の60,676千円から増加した。生産設備更新・改修による生産効率向上に関連する設備投資の実行実績を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「本社・工場 (大阪府大東市) 生産設備 更新・改修計画 222 - 自己資金 2021.6 2022.5 生産効率向上」
前年度計画に基づき溶接装置を更新し、解析ソフト導入と試験装置新設を実施した。さらに、2021年6月から2022年5月まで222百万円の生産設備更新・改修計画を示している。 - FY2021-Q2設備投資支出の前年同期比減少有価証券報告書
「有形及び無形固定資産の取得による支出 △ 60,676」
当第2四半期累計期間の有形・無形固定資産取得支出は60,676千円で、前年同期の440,483千円から減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「本社・工場(大阪府大東市)生産設備更新・改修計画 250 - 自己資金 2020.6 2021.5 生産効率向上」
2020年6月から2021年5月までの生産設備更新・改修計画として250百万円を予定し、当年度には工場等用地の手付金444,309千円を含む建設仮勘定の増加も記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「有形及び無形固定資産の取得による支出440百万円(対前年同期比57.2%増)があったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に、有形・無形固定資産の取得に440百万円を支出したと記載しており、設備投資の実行実績を示している。本文では従来の生産設備改修計画との直接の関係までは明記していない。 - FY2019新たな生産設備改修計画有価証券報告書
「本社・工場(大阪府大東市)生産設備改修計画 294 - 自己資金 2019.6 2020.5 生産効率向上」
当年度中の重要な設備新設・改修はなかった一方、2019年6月から2020年5月まで、自己資金294百万円の生産設備改修計画を示している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当事業年度における重要な設備の改修につきましては、前事業年度末に計画しておりました工作機械更新・改修計画により、NC旋盤の改修等を行いました。」
前年度計画のNC旋盤改修等を実施したうえで、平成29年6月から平成30年5月までの次期工作機械更新・改修計画の投資予定額を205百万円から311百万円へ拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「本社・工場(大阪府大東市)工作機械更新・改修計画 205 - 自己資金 平成28.6 平成29.5 生産効率の向上及び原価低減」
205百万円を自己資金で投じ、平成28年6月から平成29年5月までに工作機械を更新・改修する計画である。