内部統制システムの整備・強化
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の取締役または使用人が子会社の取締役または監査役を兼務し、定期的に開催される子会社の取締役会等に出席して、経営成績、財政状態その他の重要な情報について報告を受けるものとする。また、内部監査室等の監査によるモニタリングを行う。」
連結子会社を含む企業集団について、役職員の兼務、子会社取締役会での報告、内部監査室等によるモニタリングを具体的に明示している。 - 2026-08-05再掲株主総会
「各部門は、当社の事業に関する重大なリスク若しくは重大なリスクが顕在化するおそれ並びにコンプライアンス上の重要な検討事項を認識したときは、速やかにコンプライアンス委員会ないしリスク管理委員会に対してその状況を報告し、コンプライアンス委員会ないしリスク管理委員会は、対処方針を決定し、迅速かつ的確に対処する。」
各部門から委員会への報告と、委員会による対処方針決定という内部統制の運用を再掲している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社および子会社から成る企業集団の業務の適正を確保するための体制」
連結子会社を含む企業集団について、子会社取締役会への出席、重要情報の報告、内部監査室等によるモニタリングを行う内部統制を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスの重要性については十分認識しており、経営の迅速な意思決定、透明性、公正性を高めるため、内部統制システムを整備し、強化することが不可欠であり、内部統制システム構築の基本方針を次のとおりとする。」
内部統制システムの整備・強化をガバナンスの主要な手段として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスの重要性については十分認識しており、経営の迅速な意思決定、透明性、公正性を高めるため、内部統制システムを整備し、強化することが不可欠であり、内部統制システム構築の基本方針を次のとおりとする。」
内部統制システムの整備・強化をガバナンスの主要な手段として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「上記以外にも当社の経営に関わる重要事項について審議する会議として「コンプライアンス委員会」「リスク管理委員会」「財務報告に係る内部統制委員会」等を設置し内部統制の充実を図っております。」
コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、財務報告に係る内部統制委員会等による内部統制の充実を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「上記以外にも当社の経営に関わる重要事項について審議する会議として「コンプライアンス委員会」「リスク管理委員会」「財務報告に係る内部統制委員会」等を設置し内部統制の充実を図っております。」
従来の内部統制システムに加え、財務報告に係る内部統制委員会を含む会議体を明示し、内部統制の充実を図っている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスの重要性については十分認識しており、経営の迅速な意思決定、透明性、公正性を高めるため、内部統制システムを整備し、強化することが不可欠であり、内部統制システム構築の基本方針を次のとおりとする。」
内部統制システムの整備・強化をガバナンスの主要な手段として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスの重要性については十分認識しており、経営の迅速な意思決定、透明性、公正性を高めるため、内部統制システムを整備し、強化することが不可欠であり、内部統制システム構築の基本方針を次のとおりとする。」
内部統制システムを整備・強化することを、ガバナンス実現の具体的な手段としている。