機動的な自己株式取得
FY2016に初出。21回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
- FY2025前進有価証券報告書
「取締役会(2025年4月8日)での決議状況(取得期間2025年4月9日) 40,000 119,440,000 当事業年度における取得自己株式 40,000 119,440,000」
取締役会決議に基づき、40,000株・119,440,000円の自己株式取得をFY2025中に実施した。 - FY2025-H1自己株式取得額の大幅減少有価証券報告書
「自己株式の取得による支出0.1百万円(対前年同期比99.9%減)があったことによるものであります。」
当中間会計期間の自己株式取得による支出は0.1百万円となり、前年同期の98.498百万円から99.9%減少した。自己株式取得の方針は維持されているが、当期間の取得額は大幅に縮小している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「これは主として、四半期純利益が881百万円、配当金の支払266百万円により、利益剰余金が21,031百万円(前事業年度末と比べ614百万円の増加)となったこと、自己株式の取得98百万円があったこと、また、その他有価証券評価差額金が1,788百万円(前事業年度末と比べ822百万円の増加)となったこと等によるものであります。」
第3四半期累計期間にも自己株式の取得98百万円を実施した事実を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 98,498」
第2四半期累計期間に自己株式取得による98,498千円の支出を計上しており、自己株式取得の実行を確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「これは主として、四半期純利益が326百万円、配当金の支払124百万円により、利益剰余金が20,618百万円となったこと、自己株式の取得98百万円があったこと、また、その他有価証券評価差額金が1,299百万円となったこと等によるものであります。」
当第1四半期に自己株式の取得98百万円を実施した事実を記載しており、自己株式取得の実行を確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会(2023年7月24日)での決議状況(取得期間2023年7月25日) 50,000 122,750,000 当期間における取得自己株式 40,000 98,200,000」
FY2023中の取得は単元未満株式22株にとどまったが、期末後に取締役会決議に基づく自己株式取得を実施し、40,000株・98.2百万円を取得した。 - FY2022当年度の自己株式取得なし有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元の一環として自己株式の取得及び消却を検討し、かつ実施してまいりましたが、今後も機動的な自己株式の取得を検討してまいりたいと存じます。」
機動的な自己株式取得の検討方針は維持しているが、FY2022の自己株式取得等の状況では該当事項がなく、当年度の取得実績は記載されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取締役会(2020年7月14日)での決議状況 (取得期間2020年7月15日) 70,000 176,120,000 当事業年度における取得自己株式 56,200 141,399,200」
FY2021に取締役会決議に基づき56,200株、141,399,200円の自己株式を取得した事実を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これは主として、四半期純利益が553百万円、配当金の支払359百万円により、利益剰余金が19,540百万円となったこと、自己株式の取得141百万円があったこと、また、その他有価証券評価差額金が401百万円(前事業年度末と比べ109百万円の増加)となったこと等によるものであります。」
第3四半期累計期間にも自己株式の取得141百万円を実施した事実を記載しており、自己株式取得を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において財務活動の結果使用した資金は323百万円(前年同期は218百万円の収入)となりました。これは主として、配当金の支払額181百万円(対前年同期比0.3%増)、自己株式の取得による支出141百万円(前年同期は0.1百万円の支出)があったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間にも自己株式141百万円の取得を実施しており、自己株式取得を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「これは主として、四半期純利益が274百万円、配当金の支払181百万円により、利益剰余金が19,440百万円となったこと、自己株式の取得141百万円があったこと、また、その他有価証券評価差額金が286百万円(前事業年度末と比べ5百万円の減少)となったこと等によるものであります。」
当第1四半期に自己株式の取得141百万円を実施した事実を記載しており、自己株式取得の実行を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会(2020年7月14日)での決議状況(取得期間2020年7月15日)70,000株 176,120,000円…当期間における取得自己株式56,200株 141,399,200円」
FY2020中の単元未満株式取得は40株・114,400円にとどまった一方、期末後に70,000株・176.12百万円の自己株式取得を決議し、56,200株・141.3992百万円を取得している。 - FY2020-Q2自己株式取得額の大幅縮小有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 114」
当第2四半期累計期間に自己株式取得による114千円の支出を計上した。前年同期の121,000千円から取得額が大幅に縮小している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役会(2018年7月17日)での決議状況 50,000 151,250,000 当事業年度における取得自己株式 40,000 121,000,000」
取締役会決議に基づく自己株式取得40,000株、121百万円を実施した事実を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これは主として、四半期純利益が723百万円、配当金の支払474百万円により、利益剰余金が18,783百万円となったこと、自己株式の取得121百万円があったこと、また、その他有価証券評価差額金が402百万円(前事業年度末と比べ93百万円の減少)となったこと等によるものであります。」
自己株式の取得121百万円を実施した事実を引き続き記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において財務活動の結果使用した資金は414百万円(対前年同期比24.6%増)となりました。 これは主として、自己株式の取得による支出121百万円(前年同期は0.9百万円の支出)、配当金の支払額293百万円(対前年同期比11.5%減)があったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に自己株式の取得121百万円を実施した事実が記載されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これは主として、四半期純利益が298百万円、配当金の支払293百万円により、利益剰余金が18,540百万円となったこと、自己株式の取得121百万円があったこと、また、その他有価証券評価差額金が482百万円(前事業年度末と比べ12百万円の減少)となったこと等によるものであります。」
当第1四半期累計期間に自己株式の取得121百万円を実施した事実が記載されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 916」
第2四半期累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローに、自己株式の取得による916千円の支出を計上している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 1,301 694,918」
単元未満株式の買取りにより、当事業年度に1,301株、694,918円の自己株式を取得した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 127」
第2四半期累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローに、自己株式の取得による127千円の支出を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当社は、株主の皆様に対する利益還元の一環として自己株式の取得及び消却を検討し、かつ実施してまいりましたが、今後も機動的な自己株式の取得を検討してまいりたいと存じます。」
自己株式の取得・消却を利益還元の手段とし、今後も機動的な取得を検討している。