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中北製作所(6496)・施策前進

開発専属担当者の増員と新製品開発

FY2016に初出。35回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2025-H1 – FY20252016: 22017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
研究開発人員の増強と開発体制の強化50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。33社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、海事DXの一端を担う新サービス・新製品の開発が一部完了し、顧客に向けて提供を開始し始めました。弊社主力製品であるⅤRCSについても、今後の未来を見据えた高度化に向けた開発も行っております。また、水素社会の到来を見据え、液体水素用大口径バタフライバルブ、およびグローブバルブの技術開発を完了しました。今後は、多様化する顧客ニーズに応じたサイズラインナップの拡充を進めるとともに、培った要素技術を他機器へ横展開(転用)することで、新たな需要開拓に注力してまいります。」

    海事DXの新サービス・新製品の一部提供を開始し、液体水素用大口径バタフライバルブとグローブバルブの技術開発を完了した。今後はサイズ拡充と要素技術の横展開を進めるとしている。
  2. 2026-07-14前進業績予想の修正

    「当社は40,000 ㎥型液化水素運搬船に搭載される低温用バタフライ弁の受注を獲得する等」

    液体水素用バタフライ弁の開発テーマについて、40,000㎥型液化水素運搬船搭載品の受注獲得という具体的な実績を示している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、海事DXの一端を担う新サービス・新製品の開発、昨年度から引き続き、顧客への提供価値を高めるために、AI・機械学習技術を利用した新製品・新技術の開発と、来るべき水素社会に向けた液体水素用大口径バタフライバルブの技術開発に加え、これら開発プロセスで得られた知見を基にグローブバルブの技術開発も注力して進めております。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は418,216千円であります。」

    海事DX、AI・機械学習、液体水素用バタフライバルブ、グローブバルブの開発を継続している。研究開発費総額は418,216千円である。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間における研究開発活動の金額は、263,737千円であります。なお、当中間会計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費263,737千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、海事DXの一端を担う新サービス・新製品の開発、昨年度から引き続き、顧客への提供価値を高めるために、AI・機械学習技術を利用した新製品・新技術の開発と、来るべき水素社会に向けた液体水素用大口径バタフライバルブの技術開発に加え、これら開発プロセスで得られた知見を基にグローブバルブの技術開発も注力して進めております。なお、当社が支出した研究開発費の総額は209,572千円であります。」

    継続中のAI・機械学習技術および液体水素用バタフライバルブ開発に加え、海事DXの新サービス・新製品とグローブバルブの技術開発を明示している。研究開発費は209,572千円と記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、122,937千円であります。 なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費122,937千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、72,602千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費72,602千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、35,657千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費35,657千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「収益機会としての重点的施策のひとつとして液化水素用バタフライバルブの開発を実施しており、2050年のカーボンニュートラルに寄与する技術開発を積極的に推進してまいります。」

    液体水素用大口径バタフライバルブの技術開発について、2050年のカーボンニュートラルへの貢献という時間軸・目的を明示した。研究開発費も449,730千円に増加している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、360,913千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費360,913千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、243,658千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費243,658千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、79,148千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費79,148千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、昨年度から引き続き、顧客への提供価値を高めるために、AI・機械学習技術を利用した新製品・新技術の開発と、来るべき水素社会に向けた液体水素用大口径バタフライバルブの技術開発に注力して進めております。なお、当社が支出した研究開発費の総額は338,333千円であります。」

    AI・機械学習技術および液体水素用大口径バタフライバルブの技術開発を継続し、研究開発費338,333千円を計上している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、262,154千円であります。 なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費262,154千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、173,709千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費173,709千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、118,911千円であります。 なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費118,911千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の研究開発は、7名の開発専属担当者が中心となり必要に応じて設計部門・現場部門の要員を加えた研究体制で数件の主要なテーマをもって研究開発を行っております。当事業年度におきましては、昨年度から引き続き、顧客への提供価値を高めるために、AI・機械学習技術を利用した新製品・新技術の開発と、来るべき水素社会に向けた液体水素用大口径バタフライバルブの技術開発に注力して進めております。なお、当社が支出した研究開発費の総額は169,101千円であります。」

    AI・機械学習技術を利用した開発に加え、液体水素用大口径バタフライバルブの技術開発を新たに明示し、研究開発費は169,101千円となった。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、105,021千円であります。 なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費105,021千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、49,738千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費49,738千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、19,968千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費19,968千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の研究開発は、7名の開発専属担当者が中心となり必要に応じて設計部門・現場部門の要員を加えた研究体制で数件の主要なテーマをもって研究開発を行っております。当事業年度におきましては、昨年度から引き続き、顧客への提供価値を高めるために、AI・機械学習技術を利用した新製品・新技術の開発に向けて注力して進めております。なお、当社が支出した研究開発費の総額は79,017千円であります。」

    開発専属担当者が6名から7名に増え、AI・機械学習技術を利用した新製品・新技術の開発を進め、研究開発費79,017千円を計上している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、63,032千円であります。なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費63,032千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、33,946千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費33,946千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、12,567千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費12,567千円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の研究開発は、6名の開発専属担当者が中心となり必要に応じて設計部門・現場部門の要員を加えた研究体制で数件の主要なテーマをもって研究開発を行っております。当事業年度におきましては、昨年度から引き続き、新しい価値提供を目的として、スマートエンジニアリング・プロセスを主軸とした新製品・生産の自動化設備の開発に向けて注力して進めております。なお、当社が支出した研究開発費の総額は50,175千円であります。」

    開発専属担当者が5名から6名に増え、スマートエンジニアリング・プロセスを軸とした新製品・生産自動化設備の開発を進め、研究開発費50,175千円を計上した。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、37,827千円であります。 なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費37,827千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、26,573千円であります。 なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費26,573千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、12,571千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費12,571千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、27,093千円であります。 なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費27,093千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、15,709千円であります。 なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費15,709千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、9,349千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費9,349千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「当社の研究開発は、急進する技術革新に対処し、かつ需要先のニーズに即応する製品の開発を目指して、昨年度から増員を行い、5名の開発専属担当者が中心となり必要に応じて設計部門・現場部門の要員を加えた研究体制で数件の主要なテーマをもって研究開発を行っております。当事業年度におきましては、製品開発をより効率化・最適化するために新たに流体・構造解析ソフトを導入し、新製品の開発に向けてさらに注力して進めております。」

    開発専属担当者が4名中心から5名中心となり、製品開発効率化のため流体・構造解析ソフトを新たに導入した。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、20,979千円であります。なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費20,979千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、13,085千円であります。なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に13,085千円を計上し、活動状況に重要な変更はないとしている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の研究開発は、急進する技術革新に対処し、かつ需要先のニーズに即応する製品の開発を目指して、4名の開発専属担当者が中心となり必要に応じて設計部門・現場部門の要員を加えた研究体制で数件の主要なテーマをもって研究開発を行っております。当事業年度におきましては、開発専属担当者の増員を行い、新製品の開発に向けてさらに注力して進めております。」

    4名を中心とする研究体制に加え、当事業年度に開発専属担当者を増員したと記載している。
一緒に動いた変遷

「工作機械の更新・改修による生産効率向上と原価低減」は、この変遷が動いた35回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工作機械の更新・改修による生産効率向上と原価低減7回
  3. 2売上高の拡大と利益率の改善6回
  4. 3中国・韓国向け輸出売上の増加6回
  5. 4受注高と受注残高の増加5回
  6. 5現金及び現金同等物の増加5回
  7. 6造船・発電プラント・修理メンテナンス向け営業強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中北製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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