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中北製作所(6496)・事実増収・営業利益および経常利益増加、純利益微減直近の決算(2026-10-06)では「悪化」

増収・増益

FY2016に初出。38回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-06。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3悪化FY2019-Q1 – FY2020悪化FY2021-Q3 – FY20222016: 22017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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増収増益と親会社純利益減少の併存122社が書いているテーマ・逆風24社・追い風16社

中北製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-06悪化決算

    「営業利益は253百万円(対前年同期比34.4%減)、経常利益は443百万円(対前年同期比24.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は289百万円(対前年同期比34.3%減)といずれも前年同期を下回りました。」

    売上高は前年同期比1.7%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  2. FY2026増収・営業利益および経常利益増加、純利益微減有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高では29,254百万円(対前連結会計年度比23.1%増)、営業利益は1,561百万円(対前連結会計年度比34.9%増)、経常利益は2,265百万円(対前連結会計年度比56.5%増)と前連結会計年度を上回ったものの、親会社株主に帰属する当期純利益は1,724百万円(対前連結会計年度比0.3%減)と前連結会計年度を下回りました。」

    FY2026は売上高、営業利益、経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は0.3%減少した。
  3. FY2026-H1中間連結業績の開示有価証券報告書

    「利益面では、営業利益は822百万円、経常利益は1,188百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は891百万円となりました。」

    当中間連結会計期間について、営業利益822百万円、経常利益1,188百万円、親会社株主に帰属する中間純利益891百万円を開示している。前中間連結会計期間との比較分析は行っていない。
  4. FY2025連結初年度・増収営業減益・特別利益による増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は23,768百万円、営業利益は1,159百万円、経常利益は1,450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,730百万円となりました。」

    連結初年度のFY2025は売上高23,768百万円、営業利益1,159百万円、経常利益1,450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,730百万円となった。投資有価証券売却益968百万円が特別利益に計上されている。
  5. FY2025-H1増収・営業減益・特別利益による中間増益有価証券報告書

    「売上高では、10,865百万円(対前年同期比21.4%増)となり、1,912百万円前年同期を上回りました。利益面では、営業利益は428百万円(対前年同期比42.0%減)、経常利益は560百万円(対前年同期比37.0%減)となり、前年同期を下回りましたが、特別利益として投資有価証券売却益を968百万円計上したことにより、中間純利益は1,055百万円(対前年同期比71.7%増)となり、前年同期を上回りました。」

    売上高は21.4%増となった一方、営業利益は42.0%減、経常利益は37.0%減となった。投資有価証券売却益968百万円により、中間純利益は71.7%増となっている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は18,608百万円(対前事業年度比17.9%増)、営業利益は1,203百万円(対前事業年度比47.3%増)、経常利益は1,473百万円(対前事業年度比32.8%増)、当期純利益は1,020百万円(対前事業年度比26.6%増)といずれも前事業年度を上回りました。」

    FY2024は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全てが前事業年度を上回り、前年度の減収ながら増益から増収増益へ転じた。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高では、13,446百万円(対前年同期比14.5%増)となり、1,704百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁5,721百万円、バタフライ弁4,190百万円、遠隔操作装置3,535百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は764百万円、バタフライ弁は428百万円、遠隔操作装置は511百万円の増加となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が前年同期比14.5%増となり、3品種すべてで増加した。営業利益、経常利益、四半期純利益も前年同期を上回り、増収増益の動きを示している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高では、8,952百万円(対前年同期比9.0%増)となり、735百万円前年同期を上回りました。利益面では、営業利益は739百万円(対前年同期比54.1%増)、経常利益は890百万円(対前年同期比52.4%増)、四半期純利益は614百万円(対前年同期比52.9%増)といずれも前年同期を上回りました。」

    第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益の動きを示している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高では、4,161百万円(対前年同期比8.9%増)となり、339百万円前年同期を上回りました。利益面では、営業利益は377百万円(対前年同期比76.5%増)、経常利益は455百万円(対前年同期比64.0%増)、四半期純利益は326百万円(対前年同期比71.0%増)といずれも前年同期を上回りました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年度の減収ながら増益から増収増益の動きに転じている。
  10. FY2023減収ながら増益有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は15,777百万円(対前事業年度比8.0%減)、営業利益は816百万円(対前事業年度比51.9%増)、経常利益は1,109百万円(対前事業年度比37.2%増)、当期純利益は806百万円(対前事業年度比44.9%増)と売上高は前事業年度を下回りましたが、利益面ではいずれも前事業年度を上回りました。」

    FY2023は売上高が8.0%減少した一方、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも増加し、減収ながら増益となった。
  11. FY2023-Q3減収ながら大幅増益有価証券報告書

    「売上高では、11,742百万円(対前年同期比3.3%減)となり、396百万円前年同期を下回りました。利益面では、営業利益は498百万円(対前年同期比91.4%増)、経常利益は734百万円(対前年同期比49.2%増)、四半期純利益は515百万円(対前年同期比52.1%増)といずれも前年同期を上回りました。」

    売上高は前年同期比3.3%減となった一方、営業利益は91.4%増、経常利益は49.2%増、四半期純利益は52.1%増となり、減収ながら大幅増益となった。
  12. FY2023-Q2減収ながら大幅増益有価証券報告書

    「売上高では、8,217百万円(対前年同期比0.8%減)となり、69百万円前年同期を下回りました。利益面では、営業利益は479百万円(対前年同期比189.3%増)、経常利益は584百万円(対前年同期比102.5%増)、四半期純利益は402百万円(対前年同期比102.5%増)といずれも前年同期を上回りました。」

    売上高は前年同期比0.8%減となった一方、営業利益は189.3%増、経常利益と四半期純利益はそれぞれ102.5%増となり、減収ながら大幅増益となった。
  13. FY2023-Q1減収ながら大幅増益有価証券報告書

    「売上高では、3,822百万円(対前年同期比3.0%減)となり、117百万円前年同期を下回りました。利益面では、営業利益は213百万円(対前年同期比209.6%増)、経常利益は277百万円(対前年同期比95.7%増)、四半期純利益は191百万円(対前年同期比95.7%増)といずれも前年同期を上回りました。」

    売上高は前年同期比3.0%減となったが、営業利益は209.6%増、経常利益と四半期純利益はそれぞれ95.7%増となり、減収ながら増益となった。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は17,157百万円(対前事業年度比2.3%減)、営業利益は537百万円(対前事業年度比31.8%減)、経常利益は808百万円(対前事業年度比17.7%減)、当期純利益は556百万円(対前事業年度比17.4%減)といずれも前事業年度を下回りました。」

    FY2022は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前年を下回り、減収減益となった。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高では、12,139百万円(対前年同期比5.5%減)となり、709百万円前年同期を下回りました。利益面では、営業利益は260百万円(対前年同期比59.9%減)、経常利益は492百万円(対前年同期比39.0%減)、四半期純利益は338百万円(対前年同期比38.8%減)といずれも前年同期を下回りました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高では、8,287百万円(対前年同期比11.3%減)となり、1,058百万円前年同期を下回りました。利益面では、営業利益は165百万円(対前年同期比71.6%減)、経常利益は288百万円(対前年同期比58.0%減)、四半期純利益は198百万円(対前年同期比57.8%減)といずれも前年同期を下回りました。」

    第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高では、3,940百万円(対前年同期比17.2%減)となり、817百万円前年同期を下回りました。利益面では、営業利益は68百万円(対前年同期比79.9%減)、経常利益は141百万円(対前年同期比64.5%減)、四半期純利益は97百万円(対前年同期比64.4%減)といずれも前年同期を下回りました。」

    FY2022第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がすべて前年同期を下回り、減収減益となった。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は17,558百万円(対前事業年度比5.8%減)、営業利益は788百万円(対前事業年度比22.2%減)、経常利益は982百万円(対前事業年度比16.7%減)、当期純利益は673百万円(対前事業年度比9.2%減)といずれも前事業年度を下回りました。」

    FY2021は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてが前年を下回り、減収減益となった。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高では、12,848百万円(対前年同期比7.9%減)となり、1,100百万円前年同期を下回りました。 利益面では、営業利益は648百万円(対前年同期比15.9%減)、経常利益は807百万円(対前年同期比10.8%減)、四半期純利益は553百万円(対前年同期比1.0%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高では、9,345百万円(対前年同期比0.9%増)となり、80百万円前年同期を上回りました。利益面では、営業利益は583百万円(対前年同期比0.3%減)、経常利益は686百万円(対前年同期比1.6%増)、四半期純利益は470百万円(対前年同期比1.8%増)となりました。」

    売上高は0.9%増、経常利益は1.6%増、四半期純利益は1.8%増となった。営業利益は0.3%減であり、増収増益の動きは利益指標によって異なる。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高では、4,757百万円(対前年同期比15.1%増)となり、622百万円前年同期を上回りました。利益面では、営業利益は342百万円(対前年同期比116.2%増)、経常利益は399百万円(対前年同期比86.3%増)、四半期純利益は274百万円(対前年同期比195.7%増)といずれも前年同期を上回りました。」

    当第1四半期は売上高が15.1%増、営業利益が116.2%増、経常利益が86.3%増、四半期純利益が195.7%増となり、前年同期の減収減益から増収増益に転じている。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は18,639百万円(対前事業年度比2.3%減)、営業利益は1,012百万円(対前事業年度比11.8%減)、経常利益は1,178百万円(対前事業年度比11.1%減)、当期純利益は741百万円(対前事業年度比18.3%減)といずれも前事業年度を下回りました。」

    FY2020は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前年を下回り、減収減益となった。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高では、13,948百万円(対前年同期比1.2%減)となり、172百万円前年同期を下回りました。利益面では、営業利益は771百万円(対前年同期比15.3%減)、経常利益は904百万円(対前年同期比14.3%減)、四半期純利益は559百万円(対前年同期比22.7%減)といずれも前年同期を下回りました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いている。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高では、9,265百万円(対前年同期比8.7%減)となり、881百万円前年同期を下回りました。」

    第2四半期累計期間の売上高が前年同期比8.7%減となった。営業利益、経常利益、四半期純利益もそれぞれ17.6%減、17.1%減、17.2%減となり、減収減益が続いている。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高では、4,135百万円(対前年同期比17.5%減)となり、874百万円前年同期を下回りました。品種別では、自動調節弁2,022百万円、バタフライ弁1,048百万円、遠隔操作装置1,063百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁は19百万円、バタフライ弁は511百万円、遠隔操作装置が343百万円の減少となりました。輸出関連の売上高は、577百万円となり、前年同期を33百万円上回りました。当第1四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて96百万円減の10,337百万円となりました。利益面では、営業利益は158百万円(対前年同期比57.7%減)、経常利益は214百万円(対前年同期比50.8%減)、四半期純利益は92百万円(対前年同期比69.0%減)といずれも前年同期を下回りました。」

    売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いている。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は19,084百万円(対前事業年度比12.4%減)、営業利益は1,148百万円(対前事業年度比31.8%減)、経常利益は1,325百万円(対前事業年度比28.5%減)、当期純利益は907百万円(対前事業年度比28.3%減)といずれも前事業年度を下回りました。」

    FY2019は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも前年を下回り、減収減益となった。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高では、14,121百万円(対前年同期比13.1%減)となり、2,131百万円前年同期を下回りました。品種別では、自動調節弁6,009百万円、バタフライ弁4,110百万円、遠隔操作装置4,001百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁が510百万円、バタフライ弁は1,162百万円、遠隔操作装置は459百万円の減少となりました。輸出関連の売上高は、1,402百万円となり、前年同期を1,598百万円下回りました。当第3四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて44百万円増の10,240百万円となりました。 利益面では、経常利益は1,055百万円(対前年同期比27.2%減)、四半期純利益は723百万円(対前年同期比26.3%減)といずれも前年同期を下回りました。」

    売上高、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、それぞれ13.1%減、27.2%減、26.3%減となった。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高では、10,147百万円(対前年同期比8.3%減)となり、915百万円前年同期を下回りました。品種別では自動調節弁4,271百万円、バタフライ弁2,979百万円、遠隔操作装置2,895百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁が65百万円、バタフライ弁は733百万円、遠隔操作装置は116百万円の減少となりました。輸出関連の売上高は、1,087百万円となり、前年同期を1,217百万円下回りました。当第2四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて166百万円減の10,028百万円となりました。 利益面では、経常利益は814百万円(対前年同期比21.3%減)、四半期純利益は558百万円(対前年同期比20.4%減)といずれも前年同期を下回りました。」

    売上高、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、それぞれ8.3%減、21.3%減、20.4%減となった。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高では、5,009百万円(対前年同期比7.0%減)となり、374百万円前年同期を下回りました。品種別では、自動調節弁2,042百万円、バタフライ弁1,560百万円、遠隔操作装置1,407百万円となり、対前年同期比では、自動調節弁が30百万円増加しましたが、バタフライ弁は279百万円、遠隔操作装置は125百万円の減少となりました。輸出関連の売上高は、543百万円となり、前年同期を592百万円下回りました。当第1四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて418百万円増の10,613百万円となりました。利益面では、経常利益は436百万円(対前年同期比15.9%減)、四半期純利益は298百万円(対前年同期比15.0%減)といずれも前年同期を下回りました。」

    売上高、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、売上高は7.0%減、経常利益は15.9%減、四半期純利益は15.0%減となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高では、16,253百万円(対前年同期比1.2%増)となり、190百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁6,519百万円(対前年同期比171百万円減)、バタフライ弁5,272百万円(対前年同期比29百万円減)、遠隔操作装置4,460百万円(対前年同期比391百万円増)となりました。輸出関連の売上高は、3,000百万円となり、前年同期を368百万円下回りました。当第3四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて2,471百万円減の11,507百万円となりました。 利益面では、経常利益は1,448百万円(対前年同期比9.9%増)、四半期純利益は982百万円(対前年同期比11.0%増)といずれも増益となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高が前年同期比1.2%増、経常利益が9.9%増、四半期純利益が11.0%増となった。品種別では遠隔操作装置の売上高が増加した一方、自動調節弁とバタフライ弁は減少している。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高では、11,062百万円(対前年同期比2.7%増)となり、292百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁4,337百万円(対前年同期比106百万円減)、バタフライ弁3,713百万円(対前年同期比156百万円増)、遠隔操作装置3,012百万円(対前年同期比242百万円増)となりました。輸出関連の売上高は、2,304百万円となり、前年同期を121百万円上回りました。当第2四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて925百万円減の13,053百万円となりました。 利益面では、経常利益は1,034百万円(対前年同期比16.9%増)、四半期純利益は701百万円(対前年同期比18.1%増)といずれも増益となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が前年同期比2.7%増、経常利益が16.9%増、四半期純利益が18.1%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高では、5,384百万円(対前年同期比1.1%増)となり、57百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁2,012百万円(対前年同期比138百万円減)、バタフライ弁1,839百万円(対前年同期比76百万円増)、遠隔操作装置1,532百万円(対前年同期比119百万円増)となりました。輸出関連の売上高は、1,135百万円となり、前年同期を22百万円下回りました。当第1四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて341百万円減の13,637百万円となりました。 利益面では、経常利益は518百万円(対前年同期比16.9%増)、四半期純利益は351百万円(対前年同期比18.1%増)といずれも増益となりました。」

    売上高は前年同期比1.1%増、経常利益は16.9%増、四半期純利益は18.1%増となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高では、タンカー等舶用関連が順調に推移し、21,678百万円(対前事業年度比11.0%増)となり、2,141百万円前事業年度を上回りました。…利益面では、当社の技術力をより発揮できるタンカー向け製品の販売増加により、経常利益は1,774百万円(対前事業年度比39.2%増)、当期純利益は1,203百万円(対前事業年度比42.1%増)といずれも大幅な増益となりました。」

    タンカー等舶用関連の販売増加により、売上高、経常利益、当期純利益がそれぞれ前年比11.0%、39.2%、42.1%増加した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高では、10,770百万円(対前年同期比18.4%増)となり、1,675百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁4,444百万円(対前年同期比2百万円増)、バタフライ弁3,557百万円(対前年同期比1,264百万円増)、遠隔操作装置2,769百万円(対前年同期比409百万円増)となり、いずれの品種におきましても増加となりました。輸出関連の売上高は、2,183百万円となり、前年同期を531百万円上回りました。当第2四半期会計期間末の受注残高は期首に比べて1,503百万円減の14,766百万円となりました。 利益面では、当社の技術力をより発揮できるタンカー向け製品の販売増加により、経常利益は885百万円(対前年同期比44.9%増)、四半期純利益は593百万円(対前年同期比50.9%増)といずれも大幅な増益となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が前年同期比18.4%増、経常利益が44.9%増、四半期純利益が50.9%増となった。タンカー向け製品の販売増加が利益増加の要因として示されている。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「売上高では、5,327百万円(対前年同期比33.0%増)となり、1,321百万円前年同期を上回りました。品種別では、自動調節弁2,150百万円(対前年同期比203百万円増)、バタフライ弁1,763百万円(対前年同期比808百万円増)、遠隔操作装置1,413百万円(対前年同期比308百万円増)となり、いずれの品種におきましても増加となりました。利益面では、当社の技術力をより発揮できるタンカー向け製品の販売増加により、経常利益は443百万円(対前年同期比121.2%増)、四半期純利益は297百万円(対前年同期比130.5%増)といずれも大幅な増益となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比33.0%増、経常利益が121.2%増、四半期純利益が130.5%増となった。タンカー向け製品の販売増加が利益増加の要因として示されている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「経常利益は1,274百万円(対前事業年度比32.3%増)、当期純利益は846百万円(対前事業年度比42.2%増)といずれも大幅な増益となりました。」

    経常利益と当期純利益の増益実績を数値で示している。
一緒に動いた変遷

「中国・韓国向け輸出売上の増加」は、この変遷が動いた38回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1714101054★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・韓国向け輸出売上の増加17回
  3. 2受注高と受注残高の増加14回
  4. 3売上高の拡大と利益率の改善10回
  5. 4現金及び現金同等物の増加10回
  6. 5経済情勢と主要需要先業界の変動5回
  7. 6保有有価証券の時価下落による評価損リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中北製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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