宮入バルブ製作所(6495)・施策前進
ワインろ過機等の食品加工機器の研究・開発
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新製品・既存製品改良と生産工程合理化の研究開発50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「食品機械分野におきましては、すでに開発が完了したワインろ過機などに追加して、バレルクリーナーの開発が完了し、販売を開始しました。また、液体窒素を使った冷凍食品機器用として、インジェクション冷却システムノズルの開発が終了し、客先による実践試験をほぼ終了し量産段階に入っております。」
食品機械分野でバレルクリーナーの開発完了・販売開始に至り、インジェクション冷却システムノズルも実践試験をほぼ終え量産段階に入った。 - FY2025前進有価証券報告書
「食品機械分野におきましは、すでに開発が完了したワインろ過機、瓶詰機、リンサーに追加して搾汁機の開発が完了し、弊社醸造所で実践使用検証に至っております。バレルクリーナーにつきましてもほぼ開発が終了し、販売に向けた準備中であります。」
ワインろ過機に加え、瓶詰機・リンサー・搾汁機の開発完了と醸造所での実践使用検証、バレルクリーナーの販売準備段階が示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ワインろ過機については、欧州と比較して低価格のろ過機を製造し、メンテナンスの国内対応により競争力を高める戦略を進めております。引き合い件数が増加しており、複数案件の成約を目指していきます。」
ワインろ過機について、低価格化と国内メンテナンス対応による競争力強化、複数案件の成約方針を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ワインろ過機に関しては、大型の試作機を完成し、山梨県内の大手ワイナリーからの引合に対応できる製品開発を完了しました。」
ワインろ過機について大型試作機を完成し、大手ワイナリーの引合に対応できる製品開発を完了した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「ワインろ過機については、醤油や日本酒のろ過にも用途が拡大しております。引き合い件数が増加しており、次期中の複数案件の成約を目指していきます。」
ワインろ過機の用途が醤油・日本酒へ広がり、引き合い件数の増加を踏まえて次期中の複数案件成約を目指す段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「ワインろ過機の性能向上の目途がつきましたので、積極的な受注活動を開始します。」
ワインろ過機は製品化・納入実績の段階から、性能向上の目途を踏まえた積極的な受注活動の段階へ進んだ。 - FY2019達成有価証券報告書
「食品加工分野への参入を目指しワインろ過機を始めとした食品加工機器の研究・開発を推進しており、ワインろ過機については製品化し、納入実績が出来ました。」
ワインろ過機について、研究・開発段階から製品化および納入実績の段階に到達した。 - FY2018初出有価証券報告書
「①食品加工分野への参入を目指しワインろ過機を始めとした食品加工機器の研究・開発を推進しております。」
食品加工分野への参入手段として、ワインろ過機等の食品加工機器の研究・開発を初めて具体的に示した。