宮入バルブ製作所(6495)・リスク対処
公正取引委員会による独占禁止法違反疑いの立入検査
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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独占禁止法違反疑いに伴う公正取引委員会立入検査・課徴金負担1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「また、前期には独占禁止法関連損失として特別損失148百万円を計上しましたが、当期はそのように大きな特別損益の計上はありませんでした。」
前期に計上された独占禁止法関連損失148百万円について、当期は同様の大きな特別損益が計上されなかった。課徴金は前期に全額納付済みである。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「当社は、当社が製造販売する液化石油ガス容器用バルブの販売業務に関して、2024年6月27日、公正取引委員会から独占禁止法に基づく排除措置命令および課徴金納付命令を受けました。これを受けて、納付すべき課徴金額148,590千円を独占禁止法関連損失として特別損失に計上しております。なお、当社は、2024年7月30日に当該課徴金の全額を納付しました。」
独占禁止法違反疑いの立入検査について、2024年6月27日に排除措置命令および課徴金納付命令を受け、148,590千円を特別損失に計上し、7月30日に全額を納付した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、当社が製造販売する液化石油ガス容器用バルブ販売業務に関して独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いがあるとして、公正取引委員会の立入検査を受けました。当社といたしましては、立入検査を受けた事実を真摯に受け止め、公正取引委員会の検査に全面的に協力しております。」
公正取引委員会の立入検査について、調査継続中で財政状態・経営成績への影響は不明とする従来の説明と、検査に全面協力する姿勢を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「調査継続中のため、現時点では財政状態及び経営成績への影響は不明ですが、今後の調査結果により当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
公正取引委員会による独占禁止法違反疑いの立入検査について、調査継続中で影響額は不明とする説明、および検査に全面的に協力する姿勢を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社といたしましては、立入検査を受けた事実を真摯に受け止め、公正取引委員会の検査に全面的に協力してまいります。調査継続中のため、現時点では財政状態及び経営成績に影響は不明ですが、今後の調査結果により当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
公正取引委員会による独占禁止法違反疑いの立入検査について、調査継続中で影響は不明としつつ、検査に全面的に協力する姿勢を再確認している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社は、当社が製造販売する液化石油ガス容器用バルブの販売業務に関して、独占禁止法違反(不当な取引制限の禁止)の疑いがあるとして、2023年6月14日、公正取引委員会の立入検査を受けました。」
有価証券報告書提出前の2023年6月14日に、公正取引委員会の立入検査を受けた事実を後発事象として開示した。調査結果により財政状態・経営成績へ影響する可能性があるが、影響額は現時点で合理的に算定困難としている。